パーソナルカラー・イメージアナリストの
Nanaeです![]()
長雨続きの毎日ですね。
近所の小学生たちが、色とりどりの傘を差していました。
私が小学生の頃は、傘もランドセルカバーも人の目を引く黄色![]()
一列に並んで歩く子供たちの側を通る
ドライバーや周りの大人たちが
無意識のうちに注意を払うことができ、通学路の安全が守られていました。
カラーの効用ですね。
秘書検定準1級面接試験に実施担当者として携わるときは、スーツを着ます。
☆係員(受付・誘導)は、紺、グレー、黒色のスーツ
☆審査員(3人一組)は、ブルー、ライトグレー、ベージュなどのスーツ
3人ともダークグレーのような暗い色にならないように調整します。
こちらの写真(↓)は
COOL-LIGHT(サマー/スプリング)タイプのコーディネート例です。
受験者が面接を受けやすい環境を整える
ため、最初に受験者と接する係員は、
笑顔とともに安心感を与える落ち着いた色のスーツ。
面接室では、受験者の緊張を和らげ
実力を発揮してもらえるよう、
審査員は明るい色のスーツでにこやかに受験者を迎えます。
役割や相手に与える印象を考えて、服装選びをすることを学びました。
ダークスーツであっても
インナー(ブラウスやカットソー)を
パーソナルカラーにすることで顔色や表情が明るくなります![]()
※男性の場合はワイシャツやネクタイ![]()
笑顔も色も相手にメッセージを伝える「非言語コミュニケーション」。
TPOによって自分の立場や役割を心得つつ、
「自分らしさを表現するのにパーソナルカラーは助けとなる」
そんなことを『人は見た目が9割』を久し振りに読み返して感じました![]()
皆さんは、色からどんなメッセージを感じますか?

