パーソナルカラー・イメージアナリストの
Nanaeです![]()
隙間時間を利用して
色彩検定1級の公式テキストを少しずつ読んでいます![]()
「色彩と文化」の章では、
日本の民族衣装についても取り上げられていました。
平安時代の王朝装束である「十二単」。
貴族が衣を何枚も重ねて着たのが
「かさねの色目」の始まりだそうです。
今年初め、十二単の着付け実演を鑑賞する機会がありました。
美しい色の衣が次々に重ねられた、
その晴れの装いに魅せられ、
会場は雅な源氏物語の世界に包まれたようでした![]()
十二単といえば、
昨年10月22日、即位礼正殿の儀で
皇后・雅子さまの華やかで凛としたお姿が印象に残っています。
四季折々の色彩が表れている
「かさねの色目」。
平安時代に貴族の女性たちは、
季節に合わせてカラーコーディネートを
楽しんでいたのかもしれませんね![]()
☆襲色目(かさねのいろめ):
和装小物・井澤屋の「着物手帳」より↓

