薄ピンクのとろみのあるゲルが見た目にも可愛い第1号さんです
まずはここに至る経緯にお付き合いください。
自分の肌の難は、
きっとこの開発のために授けられたに違いない!
って今は思っています。
高校時代はニキビの群集が頬、おでこを覆い尽くし、痛みを伴うものでした。
大学時代、ツルツル肌のお友達に囲まれ、人前で化粧を落とすことは出来るだけ避けてきました。
群集ニキビはおさまっても、その後のニキビ跡が酷かった
クレーターのように凸凹になり、赤みが色素沈着…
ニキビ、ニキビ跡だけじゃない!
毛穴は開きまくり、
ニキビが出来るのに、乾燥でツッパル。
くすんで透明感はない。
年齢を重ねるごとに、ほうれい線も気になりだす。
どうして!
どうして!!
わたし、一生このお肌にため息つきながら
生きてくの

もうやめたかったのです、
効果の分からないスキンケア商品に
時間もお金も労力も費やして、
鏡の前で落ち込むのは。
自分でつくるんだ!
思い立って、研究所に行くまで、
だいたい3週間。
まずはOEMに詳しいパートナー探し!
使いたい成分や、効果や…プロダクトのビジョンはあるけれど、
わたしには研究所も、工場もない!
そしてツテもない!
だから研究所とのコネクションがあって
適切なアドバイスをくださるパートナーが
まず私には必要でした
そして、探しに探し、とても親身になって指導してくれるプロフェッショナルに出会いました!
インターネットで調べると、
OEM(委託者のブランドで製品を作ってくれる、的な意味です)
を得意としている業者さんはいっぱいです!
でもその業者さんへの中間マージンをたくさんお支払いすることで、
結果的に商品の価格が上がってしまうのは
本意ではありません。
もっと安く、もっといい商品がつくれたじゃん!
っていうのが1番残念
だから絶対
そうはしたくありませんでした!
わたしのパートナーは
化粧品のOEMを得意としながらも、
実はそれが本業ではありません。
だから、ノウハウはあるけど、
別にそれで食ってないから、
手伝ってあげるよ~的なスタンスなんです!
神様!
やっぱりわたし
ツイテルわ
とまあかなりスピーディにパートナーさんと打ち合わせを重ね、
いざ研究所へ

まだ開発は始まったばかりです

つづく!
