我が家の新たな相棒HONDA N-ONEです![]()
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撮影日:2026年3月16日(Canon一眼レフにて撮影)
今年(2026年)1月末に納車になったHONDA N-ONEですがめっちゃ快適です![]()
今の軽自動車って走りも良いですね~![]()
ターボモデルって事もあるかもですね。
ママさんも運転しやすいとたいへん喜んでいます![]()
ただ、めっちゃ気に入らない点があります![]()
それはアイドリングストップをキャンセル出来ない点です![]()
エンジンを掛けると必ず「ECONモード」になります。
「ECON」は「エコノミー(Economy)」の略で「イーコン」と読むらしいです。
この「ECONモード」をONにするとこんな効果が得られます。
※画像はHONDA HPよりお借りしました
ホンダの「ECONモード」は、エンジン、トランスミッション、エアコンを自動制御し、燃費向上を優先するシステムです。スイッチ(緑の葉マーク)を押すことで、緩やかな加速やエアコンの省エネ運転が働き、実燃費で1〜2km/L程度の向上効果が期待できます。
※AI による概要より
簡単に言うと「ECONモード」だと省エネ運転が自動的に働き燃費が良くなるって事でしょうか。
「ECONモード」の詳細はこちらをご覧くださいね![]()
※リンク切れの際はご容赦ください
それなら街乗り時は常に「ECONモード」ON状態で運転したいですよね![]()
しかしこの「ECONモード」がONだと必ずアイドリングストップが働いてしまいます![]()
ちなみに「ECONモード」をOFFにするとアイドリングストップはしません。
「ECONモード」ONでもアイドリングストップがキャンセル出来るボタンが欲しかった![]()
これはN-ONEに限らずHONDA Nシリーズは全車種この仕様のようです。
それならアイドリングストップをキャンセルするキットでも購入して付けようかと調べていたら…
なんとアーシングするだけでアイドリングストップをキャンセル出来るとの情報がわんさか出て来ました![]()
アーシングとは…
車のアーシングは、バッテリーのマイナス極からエンジンやボディへ専用ケーブルを追加し、電気の通り道(アース)を強化するチューニングです。主な効果は、通電効率向上によるトルク・レスポンスの向上、ヘッドライトの光量安定、オーディオのノイズ低減、エンジン始動性の改善などです。経年車や走行距離の多い車で特に効果を感じやすいとされています。
※AI による概要より
これぐらいならメカ音痴の私にも出来そうです![]()
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こちらが今回用意したアーシングケーブルです![]()
長さ60cm、太さ20sqのアーシングケーブルをネットで購入しました。
2,400円程でした。
ネットの情報だと20sq以上あれば大丈夫との事です。
長さはアースする箇所によって変わります。
そう、今回使う部品材料はこれだけです![]()
たったこれだけであの煩わしいアイドリングストップをキャンセル出来るなんて夢のようです![]()
それじゃ~、さっそく作業に取り掛かりましょう![]()
青〇がバッテリーのマイナス極です。
ここにアーシングケーブルの片方を繋ぎます。
ちなみに白い四角はバッテリーの状態を見ている装置らしいです。
アーシングケーブルのもう片方を白〇部分に繋いでボディアースします。
まずはこちらを繋ぎましょう。
狭くて私のドラえもんのような手では作業しづらいです![]()
なので手前のコンピューターをちょっと外して手が入りやすいようにしてみました。
ボディ側(白〇)はちょっと手間取りましたがうまく繋がりました。
ボルト、ナット類を外す時に落とさないように注意しましょうね。
そうしたら次はバッテリーのマイナス極側(青〇)を繋ぎます。
ケーブルが外れると大変危険ですからボルト、ナット類はきちんと締めましょう。
作業はたったこれだけです。
こちらが完成した全体像です![]()
青〇がバッテリーのマイナス極、そして白〇がボディアースです。
バッテリーのプラス極と交差する部分はアーシングケーブルにカバーを付けました。
ちゃちゃっと作業は終わりましたよ![]()
では、ここでネタばらししちゃいましょう![]()
作業しているのは実は私の小、中学校の同級生でした![]()
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彼は高校も電気科卒で今も同様の仕事に従事しています。
私はと言えば高校は建築科卒で電気なんて怖くていじれませんわ![]()
写真撮影は私がしましたよ。
当たり前か![]()
それじゃ~、さっそくテストドライブしてみましょう![]()
これでアイドリングストップしなければ作業は成功です。
しばらく走って止まってみました![]()
「アイドリングストップできません
バッテリー充電を優先しています」
…っと表示されました。
これは今まで見た事のない表記ですね![]()
でもこの「バッテリー充電を優先しています」の表記が出ればOKです![]()
何でもバッテリーの状態を見ている装置(作業写真1枚目の白い四角部分)がアーシングによって「バッテリーが弱ってるぞ~
」っと誤認識してアイドリングストップを回避するようです。
しばらく走ってこの表示が必ず出ればバッチリです![]()
でもこの表記がその度出るのもちょっとウザいですね![]()
これも出ないようにすることも出来ますよ。
やり方は以下の通りです![]()
※Nシリーズでも車種、年式によって操作方法、表記が違う場合があります。
ステアリングスイッチからその操作は行います。
「時計/車両設定」を選択![]()
設定は使っているキーごとに行います。
我が家はママさんが1のメインキー、私が2のスペアキーを使っています。
キーごとにいろんな設定を変える事が出来ます。
同じ設定にしたい場合は両方のキーに同じ設定をしてください。
「メーター設定」を選択![]()
「アイドリングストップ状態表示」を選択![]()
「ON」から「OFF」にします![]()
これで設定完了です。
通常表示に戻して終わりです![]()
その後もちろんアイドリングストップはする事はありません![]()
めっちゃ快適になりました![]()
Nシリーズにお乗りでアイドリングストップをキャンセルしたい人は参考になさってくださいね。
ただアーシング加工はそれなりに工具も必要ですし慣れていないとかなり面倒くさいと思います。
ボディーアース側が狭くて手が入らないので難儀しそうです![]()
そんな方はいつも整備をして頂いている自動車整備工場にご相談くださいね。
でもさすがにホンダディーラーじゃやってくれないかな![]()
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不定期ですがN-ONEの記事をアップしたいと思います![]()
お楽しみにね![]()
クルマの記事はこちらをお読み頂けましたら嬉しいですにゃ![]()
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