☆あの日から18年、10月30日は前の愛猫「聖子」の命日です。 | 奈々(なな)と巧(たくみ) ~にゃんこ日記~

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我が家の家族、奈々と巧の成長日記です。

10月30日は我が家の前の愛猫「聖子」の命日です。
聖子はたっくんねこと同じキジトラのネコちゃん。
2007年の10月30日午後1時30分頃、入院先の病院で息を引き取りました汗2
 
聖子は22年と7ヶ月、こっちの世界を楽しみました。
あの日からもう18年もの歳月が流れたんですね。

 

「聖子」はママさんお母さんの実家近くに居たノラ猫「ちびずーずーママ」がどこかで聖子とそのきょうだいを産んでママさんお母さんの実家に1匹ずつくわえて運んで来たんです。

 

ある日こたつの中に生まれたての小っちゃな3匹の仔猫が居たんですってびっくり

こたつの中に仔猫を見付けた時はほんとビックリ!!したとママさんお母さんから聞きました。

 

なぜ「ちびずーずーママ」って名前なのかは体がちっちゃくて、ずーずーしかったからとかおいでゲラゲラ

ちびずーずーママも「この家なら子どもたちを守ってくれるねこ

…猫なりにそう思ったんでしょうねほっこり

聖子の他には男の子が2匹。

ともに郁弥(フミヤ)、尚之(ナオユキ)と命名されました。

 

ちなみに名前の由来ですが「聖子」はもちろん松田聖子。

郁弥(フミヤ)、尚之(ナオユキ)はチェッカーズの藤井兄弟からです。

ママさんお母さんがチェッカーズのファン💛だったからですイヒ

 

3匹

写真カメラ左から聖子、郁弥、尚之の3きょうだい。

郁弥、尚之は短い命だったので今のこの家に来たのは「聖子」だけでした。

もし郁弥、尚之が生きていたらこの家も賑やかだった事でしょうねニコ

 

「聖子」との暮らしはほんと楽しかったですイヒ

「聖子」が居たから私たちもずっと仲良くやって来られたのだと思います。

「聖子」には感謝してもしきれないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。

猫にそんな事を言うのはちょっと変かなはてなマークアセアセ

 

聖子2

ここは寝室の出窓です。

聖子はここが好きで良くお外を眺めていました。

聖子ちゃんが見ていたこの景色もずいぶん変わったよイヒ

 

聖子ちゃん、そっちの暮らしはどうですかはてなマーク

きょうだいだった郁弥、尚之そして聖子ちゃんの次に生まれた美奈子、美穂、マイケルも一緒だからきっと楽しく暮らしているでしょうねルンルン

 

美奈子は本田美奈子さん、そして美穂は中山美穂さんからお名前を頂きました。

そしてマイケルはマイケルジャクソンじゃなくて当時パパさんが好きだった漫画「ホワッツマイケル」のマイケルです。

 

美奈子はパパさんの会社同僚の女性のお家に貰われて行って幸せな猫生を過ごしました。

美奈子はその後17年程こっちの世界を楽しんだようですイヒ

 

こちらはその子から頂いた年賀状ですダウン

年賀状

美奈子はその後は何て名前でこっちの世界を楽しんだのかなはてなマーク

こちらこそほんとありがとうですaya

 

そして美穂、マイケルはパパさんの実家に貰われて来ました。

美穂は「み~ちゃん」マイケルは「マイちゃん」と呼ばれ可愛がられました。

美穂は長生きしましたがマイケルは1歳ほどとほんと短い猫生でした汗2

ゴメンよ、マイケル。

 

 

大好きなママさんお母さんに抱き抱えられてパチリカメラ

 

聖子はパパさんの膝の上が大好きで良くこうして乗っていました。

今はたっくんねこが聖子のようにパパさんの膝の上に乗っていますよニコ

 

 

 

撮影日:2025年10月28日(Canon一眼レフにて撮影)

我が家に咲いた綺麗な花たち

 

聖子も郁弥、尚之やみんにゃとこんなお花畑のような綺麗なところでパパさんママさんが迎えに来るのを待ってるのかなほっこり

 

聖子ちゃんへ

もう違う皮を貰ってこっちに帰って来てるのかなはてなマーク

きっとたっくんねこが聖子の生まれ変わりじゃないかと思っています。

パパさんママさんはキジトラ猫が好きって分かっていたから神さまにお願いして同じような皮を貰ったんだよね。

そう思うほどたっくんと聖子は性格もする事も似ています。

 

こっちは聖子ちゃんが居た時と同じように幸せな日々を過ごしていますから心配しないでね。

いつの日かまた会えたらそっちの世界の事いっぱい教えてね。
そしてまたみんな一緒に毎日楽しく暮らしましょうルンルン
それまでパパさんママさんの事忘れないでね。

 

パパさんママさんよりニコお母さん