☆昭和の名車まつり in 雷電くるみの里 パパさんが気になったクルマをご紹介♪ | 奈々(なな)と巧(たくみ) ~にゃんこ日記~

奈々(なな)と巧(たくみ) ~にゃんこ日記~

我が家の家族、奈々と巧の成長日記です。

9月8日(日)は長野県東御市にある「雷電くるみの里 道の駅」クリックの駐車場で開催された「昭和の名車まつり」を楽しみましたよイヒ
 

パパさんのソアラ君も一日展示させて頂きましたウインク

そして旧車好きの皆さんと名車の数々を堪能しましたよルンルン

 
先日イベント風景を中心にご紹介しましたダウン
今日はパパさんが気になったクルマをご紹介したいと思いますニコ

それじゃ~写真ばかりになりますがあせる気持ちは昭和の時代に戻ってどうぞお楽しみくださいねルンルン

トヨタ セリカXX 2000GT TWINCAM24 GA61型

スポーツカーの証、リトラクタブルヘッドライトがカッコイイ1台

直6、4バルブエンジン搭載車は当時みんなの憧れでした

このクルマは購入後ボディを純正塗料で全塗装、エンブレムやレンズ類も新品に交換済

ほんと綺麗なセリカXXです

 

ホンダ シビックSi 昭和61年 E-AT型

言わずと知れたワンダーシビック

しかもこちらは1.6L DOHCのZC型エンジンを搭載した「Si」モデル

それにしても当時あんなにたくさん走っていたのに今ではほぼ絶滅危惧種です

 

 

トヨタ MR2 昭和62年 E-AW11型

ミッドシップ、スーパーチャージャー、リトラクタブルヘッドライト、2シーター

スポーツカーの要素がすべて揃った1台

手入れの行き届いた素晴らしいおクルマでした

 

 

トヨタ セリカLB1600GT 昭和50年 TA27型

当時では貴重な直列4気筒DOHCエンジンを搭載したカッコイイ1台

こちらは前期のリフトバックとなります

パパさんはこの前期のリフトバックが一番好きです

 

 

トヨタ 2000GT 昭和41年 MF10型

日本が世界に誇る名車の1台

エンジンは3M型1988cc直列6気筒DOHC、最高出力は150ps

当時の価格は238万円で高級車クラウンの約2倍で1970年8月までに337台が製造されたようです

ウッドインテリアの車内がほんと美しいの一言

こちらは後期型となります

ぜひ後世にこの素晴らしい芸術品を残して欲しいです

 

ホンダ S800 昭和41年 AS800型

通称はエスハチ(S8)

S500、S600に引き続き、Sシリーズの第3弾として誕生した小型スポーツカー

トヨタ スポーツ800(通称ヨタハチ)とは好敵手として並び称されました

 

 

ニッサン フェアレディ240ZG 昭和48年 HS30型

S30フェアレディZのフラッグシップモデル

大迫力のGノーズにオバフェンがカッコイイの一言です

昔高校の同級生の兄貴がマルーンカラーの240ZGに乗っていました

もっと近くで見させて貰っておけば良かったな~

 

そして最後に今回パパさんが一番気になったクルマをご紹介しますニコ

 

 

 

 

ニッサン スカイラインGTS-R 昭和62年 E-HR31型

スカイライン(HR31型)の2ドアクーペのGTSをベースにグループA規定のホモロゲーションモデルとして特別なカスタムが施されて限定仕様車として800台販売されました

搭載されたRB20DET-Rエンジンは2.0L・直列6気筒DOHCターボエンジンにタービンを変更するなどのチューニングを施しネットで210psもの最高出力を発揮

※通常モデルのGTSに搭載されたRB20DETエンジンは最高出力はネットで180ps

とにかく貴重なスカイラインです

 

まだまだご紹介したいクルマがいっぱい。

機会があったらまたお会いしましょうねパーニコ

※クルマの説明に間違いがあるかも知れません。

 そんな時は何卒ご容赦くださいませ。

 

クルマ関連の記事はこちらをお読みくださいねダウン