シロファミリーの「ぶち」がくつろいでいたコキアがこんな風に変わりましたよ。
(撮影日2021年8月16日)

綺麗に色付いたコキアの下でまた「ぶち」がくつろいでくれれば良いのですが…
このコキアがあるのは東隣の家との境付近。
ちょうどその家の新築工事が始まってしまったので、怖くて「ぶち」は近寄らないと思います。
いや、危ないから近寄らないで欲しいな。
先日、かなり以前から公私ともにお世話になっている処方箋薬局のO田先生から
「○○さん、ポポーって果物知ってる
家に木があるんだけど要る~
」
家に木があるんだけど要る~
」ポポー
その時は何の果物かパパさんはまったく知りませんでした
その時は何の果物かパパさんはまったく知りませんでした
その後、ブログでお付き合いさせて頂いてます葉子さんのブログ
でそのポポーなる果物を知りました。
そして先日、O田先生から幻のフルーツ「ポポー」をたくさん頂きましたよ

わぉ
こんなにたくさん。
こんなにたくさん。ほぼ完熟状態なのですぐに食べられます。
O田先生、ありがとうございました

見た目はちょっとさえない感じですが、味は最高でした

家の中もその良い香りでいっぱいです。
早速洗って生で頂きましたよ

縦に半分に切って、スプーンですくって食べてみました。
ほんとクリーミーで美味しい~~

まさにトロピカルフルーツのような感覚です。
こんなの今まで食べた事ない。
難点と言えば、種が大きくてしかもたくさん入っているところかな。
でも「ポポー」って一体どんなフルーツなの

あまり見ることのない「ポポー」。
バンレイシ科アシミナ属に属し、原産地は北アメリカ東部です。
日本には、明治30年頃に入ってきて観賞用として普及し、昭和初期には栽培の簡単さからブームとなりました。
ただ、熟してから傷むのが早く、完熟すると皮が黒ずみ見栄えが悪くなるため、流通がむずかしい点が難点。徐々に栽培が減り、今では「幻のフルーツ」と言われるほど市場では見なくなった果物です。
バンレイシ科アシミナ属に属し、原産地は北アメリカ東部です。
日本には、明治30年頃に入ってきて観賞用として普及し、昭和初期には栽培の簡単さからブームとなりました。
ただ、熟してから傷むのが早く、完熟すると皮が黒ずみ見栄えが悪くなるため、流通がむずかしい点が難点。徐々に栽培が減り、今では「幻のフルーツ」と言われるほど市場では見なくなった果物です。
※ライター稲吉永恵の記事より抜粋掲載させて頂きました。
ライター稲吉永恵の記事はこちらからお読みくださいね

今回ポポーをたくさん頂いたので、とてもすべて生では食べ切れません

ライター稲吉永恵の記事には冷凍保存も出来るようなので、ほとんどは冷凍保存させて頂きました

冷凍したポポーをちょっと解凍して食べてみました。
生で頂くのも良いですが、これも良いですね~

アイスクリーム感覚で頂けます

しばらくは食後のデザートはこれで決まりだな

流通が難しいポポー。
これだと都会に住んで居る方はなかなか口にするのは難しいフルーツですね。
こんな美味しいのにほんと残念です

あっ
長野県の物産フェアなどでも手に入る事があるようですよ。
長野県の物産フェアなどでも手に入る事があるようですよ。もし、入手出来る機会がありましたらぜひ食べてみてくださいね

あっ
最後に一言。
最後に一言。明日(10/11)は祝日じゃありませんからね

あはは、しつこいね

それではステキな週末をお過ごしくださいね






