
お天気の悪い日でも心とからだを元気に保つ方法
さて昨日の気象病の続きです。
今日はお天気が悪い日、いきなり寒くなったり
暑くなったりで、気温差が激しい時でも
心とからだを元気に保つ方法。
気象病対策で大切なのは、自律神経と血糖値の安定。
気圧や気温の変化によって起こる気象病は、
自律神経や内耳の水分バランス、
血糖値の乱れが深く関係しています。
特に、普段からストレスが多い方や、
副腎が疲れている状態では、気圧変化の影響を受けやすくなります。
だからこそ大切なのは、
崩れる前に整えておくこと。
今回は、気象病対策としておすすめしたい
生活習慣や自然療法をまとめます。
まずは 天気が崩れる前の心と体の準備を
気象病対策でまず大切なのは、事前の心構えです。
天気予報を見て、
「今日は気圧が下がりそう」
「体調が揺らぎやすい日かもしれない」
と把握しておくだけでも、自律神経へのストレスは変わります。
さらに日頃から、
- 睡眠時間をしっかり確保する
- 夜遅くまでスマホを見ない
- 血糖値が乱高下しない食事を意識する
- 軽い運動やストレッチを習慣にする
など、“副腎に負担をかけすぎない生活” を意識することが大切です。
気圧変化による不調は、自律神経の乱れと深く関係しています。
そんな時におすすめなのが、爪もみ。
爪の生え際には井穴(せいけつ)という自律神経に関係するツボが集まっています。
すべての指をそれぞれ10秒ほど優しくもむことで、
血流促進、緊張緩和、自律神経の調整が期待できます。
また、耳の近くのツボを刺激するのもおすすめです。
小池雅美先生は、よく五苓散をお勧めしていました。
五苓散的な視点でおすすめのメディカルハーブは以下⬇️
ダンディライオン葉
カリウムを豊富に含むため、利尿しながらミネラルも補給できる
という特徴があります。
“ミネラルを失わない利水”という点で、五苓散の考え方に近いハーブです。
ギンコー(イチョウ)
ギンコーは、内耳への血流改善やめまい
循環サポートなどで研究されています。
特に、天気が悪いとめまいがする、
耳が詰まる感じがする、という方に。
ジンジャー
ジンジャーは、循環促進、冷え、吐き気
気圧変化による不快感におすすめ。
体を温めながら巡りをサポートしてくれます。
さて最後に、副腎が疲れていると、
血糖値を安定させるためのホルモン
コルチゾールが十分に作れなくなります。
すると体は代わりに、アドレナリンや
ノルアドレナリンを分泌して無理やり血糖値を上げようとします。
しかしこれが、動悸や不安感、イライラ、緊張
頭痛など、自律神経の乱れにつながります。
そして、甘いもの、コーヒー、カフェイン
を欲しやすくなりますが、
これがさらに血糖値の乱高下を引き起こしてしまいます。
そんな時にお勧めなのが、
葛を溶いたボーンブロスやきちんとした
出汁でとった味噌汁です。
気圧変化などのストレスで交感神経が優位になると、
胃腸の消化機能は低下します。
上記のスープや味噌汁には、アミノ酸やミネラル
がすでに溶け出しているため、
弱った胃腸でも吸収しやすい状態になっています。
また葛を入れることで、緩やかな糖質補給
血糖値の安定、エネルギー切れ予防
につながります。
また、とろみによって消化吸収がゆっくりになるため、
血糖値の急上昇を防ぎやすくなります。
特にお勧めしたいのが就寝前。
夜間低血糖を防ぐのに有効です。
気象病は、その場しのぎの対策でなく
日々の生活習慣や食事から整えていくことが大切です。
今日は久々にヨガをしました!
体が硬すぎて受けた😂😂😂
ヨガマスターは毎日ヨガしてるので
さすがの体の柔らかさです😆
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