害虫にも私たちと同じ生きる権利がある | ナチュロパスなみのBeyond Naturopathy

害虫にも私たちと同じ生きる権利がある

ファントン夫妻の対談講座に沢山のご質問を
頂きました。


その質問に対するファントン夫妻の回答の
中でも「なんて素晴らしい視点なんだ!」
と感動した回答がいくつかありました。

その中の一つは、害虫に対する彼らの考えです。

ファントン夫妻は害虫に対して

“彼らにも自分たちと同じく生きる権利がある”

という哲学的な姿勢を持っているそうです。

全ての生きとし生けるものに対して
そんなふうに思えたら、
この地球はもっともっと優しいところになるのに
と、彼らの生活ぶりや生き方、思想を
聞いていると、いつもそう思います。

“世界各地を旅してきた中で
特に印象に残った場所はどこですか?”

という質問に対してのファントン夫妻の
回答も、そんな視点があるんだ!と
考えさせられたものでした。

ジュードはこう言います。

“私たちは40か国で活動してきましたので
このテーマについては一冊の本が書けるほど
なのですが…

パーマカルチャーの視点から
私が最も強い印象を受けたのは
小さな農村や家庭菜園でした。

私たちは旅をする際、旅行会社やガイドブックに
載っている名所をすべて巡るようなことはしません。

巨大な宮殿や、抑圧の象徴のような建造物を
訪れることもほとんどありません。

その代わりに、まず食料市場や古着市場へ行き
田舎道を歩きながら庭のあり方や植物の種類を
観察し、できれば庭師と話をします。

日本、クロアチア、トルコ、ガンビア
セネガル、カンボジア、キューバなどでは
共通の言語がないこともありますが、
身振り手振りで十分にコミュニケーションが取れます。 
そもそも、庭の植物はとても感覚的な存在です。

触れたり、香りを嗅いだり、味わったりすることで
言葉がなくても理解し合えるからです。”

巨大な宮殿や、歴史的な建造物を、
“抑圧の象徴”という風に、捉えた事が
なかったので非常に新鮮な視点でした。

私は彼らのすごくシンプルで
すごく地球に優しい暮らしが大好きです。

私もいつか、あんな風に、人にも、虫にも
動物にも植物にも優しい生活をしたいです。



 

<毎週金曜日、質問にお答えしています!>

お友達登録はこちらから⬇️


 

アーカイブ配信受付中

 
一度無料説明会へご参加ください!

 

 

【1月のスペシャル商品】 

リブプロテクト

 グルタチオン

 液状ゼオライト

 

肝臓からのデトックス&リセットケア関連商品セール中!

全商品はこちらからチェック!

 

🌿音声配信やってます!🌿

 

ナチュロパス厳選サプリ&オーガニックグッズ専門

新規会員登録で10%オフクーポンプレゼント!

【Alinga Organics アリンガオーガニックス】

 

【ナチュロパスに何でも質問!】

 

【インスタやってます!フォローしてね】