西名美(ナミ)です。

私が勤める会社では、テレワークに入る人、感染予防対策をしながら出勤する人、私の会社の中でも様々です。昨日まで大丈夫だった事が翌日には自粛になったり日々状況は変わります。

そんな中で、社内はというと『会社は私に何をしてくれるんだろうか?』『会社にはもっとしっかりしたスピーディーな判断をしてほしい』など、してくれ状態になりがち。(もちろん色んな考えの人がいるので、全ての人がそうではありませんが)

私自身も、会社に対してもっとこうした方がいいのにな〜と思ってしまう一人ではあります(-_-;)

そんなモヤモヤしている時、フォローしていて、楽しみに拝見している『ワタナベ薫』さんのブログの内容にハッとさせられました。忘れないように、リブログさせていただきます。

薫さんのこのブログ内容後半にでてくる、『鳥の視点をもつ』

ということ。自分のことを俯瞰(ふかん)すること、客観視すること。


薫さんのブログ内容を一部抜粋させていただくと


「俯瞰(ふかん)」とは

「高いところから見下ろすこと」

を意味します。鳥の視点といえば

分かりやすいでしょうか。

つまり、自分を「客観視する」

ということです。

 

鳥の視点でぐーっと視点を

高く高く空の方に持っていってみると、

自分はちっぽけな一個人であることが

分かります。そして同じように、

自分以外の人もちっぽけな一個人で

あることが分かります。

 

自分が悩んでいるのと同じように、

他の人も何かに悩んでいる。

自分と同じように、他の人にも

大切にしたいものや価値観がある。

 

社会や環境に文句ばかり言って

何もしない自分と、

今の自分にできることを

1つずつでもやろうとしている

自分を空から見たときに、

どちらが美しいだろうか。

そんなことを考えてみることができます。

 

今はコロナウィルスの話題一色ですが、

鳥の視点で過去の自分を振り返ってみると、

どうだったでしょうか。

 

今ほど健康や免疫に

気を付けていたでしょうか。

完全に政府や環境のせいにできるほど、

自分の生活習慣は非の打ちどころの

ないものだったでしょうか。

 

今後コロナ騒動が収まったときに、

「自分は以前より成長した」と

言えるような時間を過ごしたいですよね。

 

今、私たちは自分の

生き方や考え方について、

改めて再考する時間をもらいました。


ここまで。


鳥のように、たかーくたかーく空たかーく上がるイメージ。そして下を見渡す。高所恐怖症なんで…実際はとてもじゃないけど無理ですが、イメージであればどこまでもたかーく上がって行けます♫

肩の力ぬいて、目をつぶってやってみると、おっ気分もいい!皆さんもご一緒に〜

地面に近ければ近いほど周りが見えなくなり、自分よがりに。自分は間違ってない!って思いがちになるのかなと。

そしてついつい良い顔したくて、八方美人になってあっちにこっちにと合わせてしまっているかなと。そんな時は自分が逆になく、あとで後悔するいやーな気分に。鳥の目を頭の片隅にでも置いて、あかんモードになったらたかーく上がってみたいと思います。


そして、星5つ!!とまではいきませんが、コロナがいつか落ち着いた時、星1つでも『自分は以前より成長したね〜』って自分に星をつけてあげれたらな!と思いました。