【不登校は親子関係をリスタートするきっかけ】
誰でも、突然我が子が
学校に行けなくなるなんて思いませんよね。
普通に登校していたのに
突然動けない子供に戸惑うのは
当たり前です。
不登校の子をもつお母さんのための
活動を始めて7年になります。
その前から不登校の子の親の会を
息子の所属する中学校でも定期的に
させていただいていました。
(その時の教頭先生が協力してくださいました)
それぞれのお母さんやお子さんの
その後を見ていて思うのは
悩みを外に出すこと。
なかなか話しにくいことですが
風通しを良く家庭で起きている悩みを第三者と共有することが大切です。
親も子も、それぞれ関わり方や
自分自身と強制的に向き合わされる
親子関係の転換期が「不登校」というキッカケなのではないかな〜と
つくづく思います。
お母さんも、今までの幼くて何でも言うことを聞いていた子供の気持ちが全く見えないことに戸惑い
お子さんも、いつまでも子供扱いで
全く信用してくれないお母さんに
反抗的になり心を閉ざします。
(ゲームばかり、昼夜逆転)
今は令和で、昭和の親の考え方も
大分古くなり
「こうでなければならない」は
子供達には通用しない時代になってきています。
ゆとり世代以降は特に
何か期限に
急かされることもなく
知りたい情報はネットですぐに
詳しく知ることができ
欲しい物は
地道に根性で頑張ってきた
昭和の親から
簡単に与えてもらえます。
この時代の流れが引きこもりの
長期化に繋がりました。
文科省によると
10代の年間の自殺者は
2020年の479人から増え続け
2025年は過去最多の532人
ストレスがある子にとって
学校が再開する
GW明けや夏休み明け8月以降が
最も多いと言われています。
理由は
進路、学力不振、親子関係です。
親も大変な中
子供達も居場所を失っているということです。
では、どうやって
親子の関係を改善できるのか?
どちらも変わらないままで
どんなに向き合っても
変わりません。
(もがいていた過去の私に伝えたい)
ちょっと怖い話をしましたが
親子関係が良くなると
この今の世の中の現実は
怖くなくなります。
「ありのままでいい」というのは
子供や親の存在自体のことであって
居場所がなくなった子供を見守ることではなく「居場所がない」という状況はできるだけは何とかしてあげる必要があります。
親がお子さんとの信頼関係ができていて本音が聞けていれば大丈夫。
でも、向き合ってみたけど
なかなか難しい。。という時は
新しい風が必要かもしれません。
時代と時間は
待っていてはくれない
と私自身実感しています。
耕せにっぽんでは
不登校歴、期間関係なく
皆んな外に出るのが怖くて
人が怖くて自分の良さを見失っていた共通点をもっていて
関わり合いの中で
相手の良いところを見る習慣
自分の良いところを見つける習慣がついていき
何とも比べる事なく
ありのまま存在する自分を
さらけ出して
心から笑ったり、泣いたり
皆んな幼い頃にしてたように
本来の無邪気な自分に戻って
はしゃげるようになります。
その中で新しい挑戦を
失敗しても何度でもリトライできる環境があります。
そんな風に、引きこもっていた
子供達が何度も失敗しては
立ち直り、楽しそうに笑っている
笑顔が 私は大好きです。
私はカウンセラーの勉強をしましたが
お勉強して試験に受かっただけのカウンセラーではありません。
不登校を経験した子ども達との
実体験がかなり役に立ってます。
私の役割は
この世の中に生きづらさをもつ子供達に光を当てること。
それを支えるお母さん戦士達に勇気をもってもらうこと。^_^
実際に、お母さんが腹をくくって子どもとぶつかりながら向き合って解決できちゃう場合もありました。
もし、難しいな。と思ったり
家族の中だけの問題に押しつぶされそうになったら
是非一度ご相談ください。
自分の悩みに蓋をしないで
話しをするだけでヒントがあるかもしれません。
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《子育て》
不登校、引きこもり、発達障害、摂食障害、鬱、自傷行為、自殺未遂
全部、私や子ども達が経験したことでした。
時が経った今
自分の子育てに悩んだ8年間と
1000人のお母さんの相談を聞いてきた中で
確信したこと
不登校や引きこもりの子ども達と
農業をしながら過ごした7年間で
気付いたこと
伝えたい思いが沢山あるのに
言語化できなかったことが
ようやく、伝えられるタイミングがきたんだと
思ってます。
子ども達は環境で変わる
では、家庭では変えられないのか⁈
子育てのゴールである
子ども達が自立するために必要な
お母さんの何をして
何をしないのか?
これが私が最後までできなかった、わからなかった
ことです。
でも、
それが
やっと明確になった今
悩んでるお母さんがいたら
伝えたいです。
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是非お気軽にご参加ください💞

