インストラクターのSulitto です。3ヵ月無収入です。持続化給付金対象外にされてガッカリしていましたが諦めてはいけません。

〈一部転載〉
ミュージシャンをはじめとしたフリーランスの多くの方々は確定申告を雑所得で申請している方が多いです。
これは帳簿をしっかりつけていなかったというよりも、最初に税務署で相談したときに雑所得として申請するように言われ、それを信じて長年雑所得として申請してきたからです。
実際私の主人もそのように税務署に言われ雑所得として申請してきました。
同じく司会業、講師、インストラクター、医療系などのフリーランスの方々も業務委託の形式で取引先から源泉徴収の処理をされ、給与所得でしか申告できず対象外となっています。給与所得といっても社会保険などの福利厚生もなく休業補償もない方が多いです。
本来この救済策は困っている方フリーランスの方たちを対象としているはずなのに、利用できない人がでてきたり、副業でも事業所得申告しているから申請対象になるというのは不本意です。
〈転載終了〉
 
 
詳しくは続きを読んで下さい。
 
 
 
 
Sulittoは先日、確定申告を修正申告しました。税額変更なしで名目を雑所得→事業所得に変更しただけです。今後は事業所得にするつもりですし、いままでも収支内訳書は自分で作っていましたから何も問題ないはずです。まだ返信は来ません。もし拒否されたら抗議します。
 
私も最初に税務署の指導で事業所得を雑所得で申告し、それをずっと信じていたからです。大方のインストラクターは事業所得で申告していると知りました。
 
 
亀山様が仰っているように、こちらから納めた税額が間違っていましたなんて不本意な変更申告をしたくないから名目変更だけです。
 
 
 
 
しかし、修正申告は大変だしやり方がわからないという人もいます。この件は野党の皆さんが国会で取り上げてくれて雑所得フリーランスも給付金をもらえそうになったのですが・・・

 

 

 

 

経産省は対応してくれそうです。

 

 

しかし別枠になりそうです。

 
 
対象外フリーランスも支援、梶山経産相、今週末にも大枠https://www.google.co.jp/amp/s/www.sankeibiz.jp/macro/amp/200512/mca2005121224012-a.htm
 
 
 
もしも不利な条件をつけられたら嫌ですね。今までもそうでしたが要件つけられて何回ガッカリさせらたことか。とりあえず私は修正申告しちゃったので税務署からの返事を待ちます。→続き