イタリアや米国の医療崩壊の報道をみて、皆コロナで死んでいるんだと不安になっていませんか?リアル・サイエンスドクター崎谷博征 さんの記事をリブログさせていただきます。

<以下一部転載>

 

・・・さて、以前お伝えしたフェイク・ニュースのNY医療現場のYoutube動画。

 

ニューヨークやワシントン在住の知人などからもご連絡いただきました。

 

確かに、病院に収容しきれないくらいの救急の数に上っているのですが、これは今回に限ったことではありません。

 

つまり、通年のインフルエンザウイルス感染症でも、病院の収容能力を遥かに超えて、病院の外にテントを増設しなければならないという状態は、過去、冬場に米国だけでなく、他国でも起こっています(Public Health Rep. 2007 Sep-Oct; 122(5): 573–578)(Med Care. 2013 Mar; 51(3): 259–265)。

 

2017-2018年のインフルエンザウイルス感染症の時も、この病院の収容能力を遥かに超える患者が搬送されて、人工呼吸器も不足したことがタイム誌の記事にもなりました(『Hospitals Overwhelmed by Flu Patients Are Treating Them in Tents』)。

 

 

したがって、病院のキャパを超える患者が搬送される事態は、殊更、今回の新型コロナウィルス感染(COVID-19)に限ったことではありません。

 

私が言いたいことはこのような瑣末なことではありません・・・・・・

 

 

<転載終了>

 

 

続きはリンク先を読んでください。

 

 

 

 

以前、米国のインフルエンザ患者数の中に新型コロナウイルス感染症が紛れているのではないかというデマに関しての記事を載せましたが、実際は逆で他の疾患も新型コロナ感染症とひとまとめにされているようです。海外の医療は雑ですね。しかし、考えてみれば日本でも院内感染が起きたら重症患者は皆新型コロナで亡くなったという結果になってしまいます。