これ多分過去にも話してるかもだっけど。
 
 
 
努力と、
頑張る
我慢のと
忍耐の違いって
考えたことある?
 
 
 
 
 
 
これはナリ心理学特有の使い分けだから、普段の生活でだれかと話すときは別に気にしなくていいだけど。笑。
 
自分の心と話すときはぜひ思い出して欲しいね。
 
 
 
 
 
 
 
努力と、
頑張る
我慢
忍耐の違いって
すごくにてるけど、全然違う。
 
 
 
 
おれも
昔は全く同じように考えてた。
 
 
 
この記事でも努力と、頑張るが全く同じ感じで使われてるよね。

 

 

 

おれは意識して

頑張るではなく、努力って言葉を使ってるのね。

 

 

だって、全然意味が違うから。

 

 

 

 

 

努力と、
頑張る
我慢
忍耐の違い。

 

 

 

 

 

 

 

努力とは、
 
「自分で決めたことを一生懸命やること」
 
 
 
 
頑張るとは。
 
「自分では決めていなくて、誰か(親や家族や、周りの人や世間や社会)に決められたことを一生懸命やること」
 
 
 
 
 
 
 
努力と、頑張るとが、似てて方向性は同じだけど。
 
大事なのは「それを誰が決めたのか?」ってやつ。
 
 
 
 
 
 
 
例えば大学の受験勉強でも
 
親がいい大学を卒業してるから、親に「これくらいの大学に行くのが当たり前だ」って言われて、自分でも何となくいい大学に行かなければ行けないって思って受験勉強をすることは、頑張るになるね。
 
26歳になって、もう一度じっくり心理学を学びたいと思って大学に行こうと決めて、勉強することは努力だね。
 
同じ、受験勉強でも全く違うね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ナリは学生時代にマジで一切の勉強をしなかった。笑。だって、人にやれって言われたことをやるのが苦痛で仕方なかったから。笑。
 
 
 
古典とかなんでやらなあかんねん!!いとをかしやねん!春はあけぼのってなんやねん!!
 
 
 
 
 
って、関東人なのに関西弁でキレてた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だから本当にマジで一切勉強しなかった、笑。
クソだと思ってた。笑。
心の底から勉強なんてクソだと思ってた。笑。
 
勉強する人は暇なんだと思ってた。笑。
おれは遊ぶので忙しいから勉強する暇なんかなかった。
 
 
 
 
 
その代わり中学時代は、
 
授業中にずっと「NBA(アメリカのバスケリーグ)の雑誌を読み漁っていた」誰にもやれって言われてなかったから、めちゃくちゃ詳しくなったグラサン笑。
 
おれ当時長野県で一番NBAに詳しい人間だと思ってた。笑。
 
まぁ、おれ野球部だったんだけど。
 
 
 
 
 
 
その経験のおかげで
 
「自分で決めたことってやるよね」
 
っていう人生最大級の気づきを得たよね。
 
 
自分で決めてないことって
やらないよね。笑。
 
 
 
 
 
 
ちなみにおれは高校3年の時に、受験勉強も就職活動も一切しなかったグラサン笑。
だって、知るかって思ってたから。笑。
 
なんで、てめーら(親・先生・社会)に言われたことやらないといけねーんじゃボケって思ってたから。笑。
 
で、進路なんて1秒も考えずに高校3年の夏になって、
三者面談で、先生と親の前で「進学する気も、就職する気もない、」って言ったら、親に泣かれたから。笑。
 
 
 
あ、就職はしとこ、って思って笑い泣き笑。
 
 
 
 
生活指導室にいって、トラック運転するのいいなって思って、運送会社で面接が今日から一番早い会社に面接したら、受かった。それで終わり。
 
バイトの面接くらいで就職した。就活時間は面接の2時間?笑。
 
でも半年でやめた。笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
労働時間長すぎて、なんで生きてるのかわからなくなったし、来年もこれをするのかと思うと、意味不明すぎてやめた。
 
 
 
 
 
 
 
それで、ギター弾くの好きだったからミュージシャンになるために上京した。そんで音楽専門学校に通って、ギターの練習をしてた、これは努力だな。自分で決めたから。
 
ただあとあと思うと、正式には、就職もしたくないし、大学も行きたくないし、そう考えたら音楽で飯食うしかないなっていう、、強制二択だったのかもな、、って思うけど。笑。
 
 
 
まぁ、当時のおれなんか子供すぎて、笑。あんまり考えても意味がないよな爆  笑笑。
 
ただ、就職よりかは、自分で決めてる。
 
 
 
 
当時は本当にわかりやすくガキだったな。
 
顔中にピアスして、髪の毛も毎月違う色だったくらい染めてたし。ピンクとはシルバーとか紫とか。
 
つい先日も、母親に「本当、あんたはタトゥーだけ入れてくれなくてよかった」って言われた。確かにおれも本当にタトゥー入れなくてよかったと思う。
 
だっておれ本当はそんなキャラじゃないし。笑。おれまじでそんなキャラじゃない。笑。
 
タトゥー入れなかった理由は、単純にお金がなかった。笑。
 
当時、高円寺に住んでたんだけど、、高円寺なんてタトゥーのメッカじゃん、笑。知らんけど。笑。お金なくてよかった。笑。
 
とにかく、お金がなかったよね。笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その後、結局。音楽を辞めるんだけど、多分それが人生初の「挫折」だったな。
 
あの頃は本当に
毎日が。意味不明だったな爆  笑笑。
 
バイトしてるけど、時給900円とかだったから、一人暮らしなんかできるわけもなく。笑。
そもそも、全然働いてすらいないから。笑。時給とか関係ないけど、笑。家賃滞納して電気、ガス、水道もとめられて。笑。
 
職員さんが、家まで来るけど、、お金なから、ピンポンされても居留守して。笑。
 
そのせいで、自称ピンポン恐怖症になってさ。笑。
電話もすげーかかかってくるから、自称着信恐怖症にもなってさ。笑。
 
これは、
 
多分、まだ完全に完治してない。笑。
今でも電話かかってくると少し怖い。笑。
 
ちょうど、
10年くらい前なのに。笑。
 
 
 
 
 
 
でも、そういう時期があったのに「変なグレ方」をしなかったのは、笑
 
やっぱり「全部、自分で決めたこと」だったからだと思うな。
 
 
 
 
 
上京するってのも
音楽やるってのも
音楽辞めるってのも
フリーターになるってのも
全部、
 
自分で決めてて、
親を含め誰にも一切の許可も取らなかったし、
全部自分で決めてたな。
 
 
 
 
 
その後、
色々あって、起業するわけだけど、、起業するのも自分で決めたし、音楽をやるって決めるときよりも遥かにちゃんと自分で決めてたから。
 
最後までやり切れたんじゃないかなーと思いますグラサン
 
 
 
さて、長くなったけど。
 
努力と、
頑張るの違いは
 
 
 
 
 
 
 
努力は自分で決めたことを一生懸命やること
 
頑張るは親や家族や周りの人や社会や世間が決めたことを一生懸命やること
 
だね。
 
 
 
 
 
長くなりすぎたので
 
 
我慢
忍耐の違いは、次書くねニヤ
 
 
 
 
 
 
 
努力はきっとその先に大きな報酬が待っているが
 
頑張るはその先にあるのは時間と精神の消耗だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
だから
 
 
「何をやってるのか?」よりも
 
 
「なぜやってるのか?」の方が
 
 
遥かに大事なんよね。
 
 
 
 
 
受験勉強でも
英語の勉強でも
仕事でも
家事でも
子育てでも
親戚付き合いでも
友達と会うのも
資格の勉強でも
起業でも
スピの勉強でも
心理の勉強でも
ダイエットでも
SNSへの投稿でも
ブログの更新でも
なんでも。
 
 
 
何をしているかではなく
なぜしているのか?
 
の方が遥かに大事。
 
 
 

何より、なぜ。
 
 
 
 
これは重要すぎて、タトゥーにしてもいいくらい。
 
 
 
 
 
 
なぜの理由が。
それが努力なのか、頑張るなのかを分ける。
 
 
 
 
 
 
 
 
努力はきっとその先に大きな報酬が待っているが
 
頑張るはその先にあるのは時間と精神の消耗だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
「頑張ってるけどうまくいきません」ってのは、ナリ心理学的には当たり前で。笑。
 
頑張った時点で、うまくいくわけないじゃんゲラゲラってなる。笑。
 
もし仮に頑張って、一時的に結果が出ても、その結果に執着し続ける人生が始まるだけだしなおーっ!笑。
 
大変だぞーーーーーーー。笑。一時的な結果にしがみつくのってマジで辛いからな。。笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
何より、なぜ。
 
 
 
 
これは重要すぎて、赤飯にした炊いてもいい。
 
 
 
 
 
 
 
何より、なぜ。
 
 
 
 
これは重要すぎて、プレステのメモリーカードに保存してもいい。
 
 
 
 
 
 
 
 
何より、なぜ。
 
 
 
 
これは重要すぎて、プリクラに書き込んだ方がいい。
 
 
 
 
 
 
 
 
何より、なぜ。
 
 
 
 
これは重要すぎて、おじいちゃんの墓に彫ってもいい。