こんにちは、なこです♪
今日は子どもたちの変化について書いてみようと思います。
長男が不登校になったのは5年生の冬休み明けから。
ちょうど夫婦喧嘩をどうにかしたくて私が取った行動で書いた
例の大喧嘩があった翌週くらいだったと思います。
理由らしきものはいくつかあり
長男は5年生の9月10月あたりから
足の指に爪囲炎という病気を患っているので
最初はそのことを理由に行きたくないと言ってたと思います。
その後はクラスメイトでうるさい子がいるからとか
先生が嫌だなどと話していました。
後から分かったことですが
担任の先生のことが大きかったようです。
表立っての理由は先生だったということですが
私たち夫婦の喧嘩が無関係だったとは到底思えません。
長男は決して私たちの喧嘩のことは口にしませんでした。
それが理由かと聞くと違うと言っていました。
でも私は、その夫婦喧嘩が
子どもたちに大きな傷を残したことは
間違い無いと思っています。
そしてそれが少なからず不登校という問題に
関わっていたと考えます。
その後、色々な人の関わりや助けをもらって
何とか学校に行くようにはなりました。
それでも支援学級で遊ぶことが多かった長男。
不登校をしっかり克服した、と感じたのは
中学生になってから。
爪囲炎は治っていないにも関わらず自分で歩いて登校するようになり
積極的に勉学や活動に参加するようになりました。
今日はここまでにします。
最後までお読みくださってありがとうございました❤️
ではまた👋