こんにちは、なこです。

 

 

ブログへのご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

昨日はジャーナリングのデメリット

1つ目、ネガティブの反芻(はんすう)について

お話ししました。

 


先日書いた記事👇で

  • ネガティブの反芻
  • 事実と妄想(憶測)がごっちゃになる
  • ノートの上で取り繕ってしまう
  • ポジティブ変換してしまう
  • 書いただけで満足し、行動停止

と、挙げていた具体例の1つ目ですね。

 

 

本日は2つ目、

事実と妄想(憶測)がごっちゃになる

について解説していきたいと思います。

 

 

事実と妄想がごっちゃになるというのは

具体的にどういうことか、

今回も例をあげていきますね。

 

 

挨拶をしたのに相手が素通りした

という出来事があったとします。

 

 

この出来事から見える事実

「相手が挨拶を返さずに通り過ぎた」

ということです。

 

 

昨日もプレーンパウンドケーキを作りました😋

 

 

でもノートに書くときに

「嫌われてるのかな?」

「何かしたかな?」

となることはありませんか?

 

 

ノートじゃなくても

そんなふうに思いがちですよね。

 

 

実際は相手に確認しなければ

真相はわからないことです。

 

 

聞こえなかっただけかもしれないし

別の人に声をかけたと思ったとか

急いでいただけかもしれません。

 

 

でも妄想フィルターが

かかった状態の視点で見ると

自分の頭の中で作り出したものが

事実のように見えてしまいます。

 

 

そうなるとあとは妄想が膨らむばかりで

苦しくなってしまいますよね。

 

 

これも1人でノートを書いている時

自分だけの視点から抜けられないから陥る

落とし穴だということがわかります。

 

 

なので対処法としては

妄想でもいいので一旦書き出したあと

読み返してみて、事実と妄想を

色ペンで分けてみることが有効です。

 

 

違う色のペンを用意して

事実には青、妄想には赤といった感じで

囲ったり、線を引いてみてください。

 

 

そうすると

客観的に見えてくるので

妄想を膨らませることに

ストップをかけやすいです。

 

 

紅茶も淹れたよ〜♪

 

 

それでも妄想は自分の思い込みが

作っているものなので

抜け出しにくいと思います。

 

 

そんな時はやっぱり他者の視点を借りる

ということをしてみてくださいね。

 

 

明日は、3つ目のドツボパターン

『ノートの上で取り繕ってしまう』

について書いていきます!

 

 

ノートにまで

「いい子ちゃん」が出ちゃう問題、

心当たりのある方は楽しみにしていてくださいね。

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました✨

 

 

皆さんも、素敵な1日をお過ごしください🍀