今記事はお婆はんへのご支援依頼の内容となります。
前半にお婆はんの病状経緯を記載しており、後半にご支援金振り込み先など掲載しております。
《お婆はん病状経緯》
2022年8月末、我が家に看取り預かりとして親子猫が新たに来ました。
「お婆はん(左:16歳)」&娘猫の「ちび娘(右:14歳)」。
ちび娘(ちびこ)はお婆はんのバーターなのでシニアといえど健康体です。
失明(網膜剥離)
保護して発覚、両目とも失明していました。
これは多分、保護時はまだうっすら見えていたんじゃないかと思います。
我が家の3Fから2Fへ移動してたりしたので。
これはおそらく高血圧からくる網膜剥離だと思われます。
本猫はビクビクしながら移動しており、盲目に不慣れなことから中途失明でしょう。
猫は盲目でも活発に動けるといいますが、それは生まれつきや若い頃からの失明の場合です。
年老いてからの中途失明は猫も慣れるのに時間を要し、行動範囲は狭まります。
お婆はんも次第に2Fへは行かず3Fのみで生活するようになりました。
拘束型心筋症
何きっかけか忘れましたが私は心臓病を疑い、保護主さんにお願いして超音波検査をしたところ、拘束型心筋症が発覚しました。
うっ血に対する内服薬はあれど根本治療は出来ず、予後の悪い心臓病です。
慢性腎不全
保護当初(2022.8)は腎臓数値が高めでした。
腎臓療法食にて2022年年末には平常値に戻り一安心(*´∀`)
しかし2023年8月に経過観察として再検査したところ、また数値が上がってしまってました。
慢性腎不全としてはステージ3になり、ラプロス開始しても良い頃です。
お婆はんたちは預かりさんなので、保護主は私でなく別にいます。
しかし保護主さん達もTNRなどに勤しむ保護猫活動家であり、潤沢な資金がある訳ではありません。
保護主さんInstagram(@kunigorou0313 @mayu_someek)
うちも前記事 の通り、
100万円以上のマイナス収支の有様で、ちび娘のフードと2匹の日用品を負担する程度しか支出面でのサポートは出来ません。
現在お婆はんに実施している医療は以下です。
ソルアセト皮下点滴100ml 2日に1回
アムロジピン内服
ここに以下を追加したいのです。
ラプロス内服
イパキチン
(可能ならばセファランチン)
慢性腎不全の解毒としてレッドクローバーフォーミュラーを我が家からお裾分けしてますが、サプリ程度なので全く以て不十分です。
イパキチン以外に本当はアゾディルもいきたいですが、カプセルが大きめな事&イパキチンでもカバー出来るかな〜と見込んで今回は諦めようと思います。
ラプロス内服には月々換算すると約8000円ほど掛かります。
イパキチンは180gの大容量の方で5500円前後だっけかな?
イパキチンは1ヶ月以上余裕で持つかと思います。
そう、ネックはラプロス。
でも一番必要なラプロス。
これをクリアする為に、今回保護主さんに相談した結果、我が家の口座を使ってご支援をお願いする事となりました。
《お婆はんご支援について》
さてここから本題なのですが、ご支援は2パターンになります。
①単発ご支援
•ゆうちょ又はPayPay
②今後毎月500円〜の継続支援
•ゆうちょ又はPayPay
お婆はんにはラプロスを内服させてあげたいので、継続した資金がどうしても必要な為、今回この様な形にしました。
勿論単発ご支援も医療費として使わせて頂きます。
心臓病もあるので、もしかしたら終末期は酸素室が必要になるかもしれません。
そうなるとレンタル代なども見込んでおいた方が良いでしょう。
15年お外で地域猫として見守られ暮らしてきたお婆はん。
最初は猫パンチで触れませんでしたが、次第に人馴れし、今ではとっても穏やかなゴロスリさんです。
最近はソファーに私の気配を感じると登って来れるようになりました!
スリスリ〜🎶
15年目の猫生にして得た穏やかな家猫生活、もっと満喫させてあげたいのです。
①単発ご支援
•ゆうちょ又はPayPay
(10/2〜10/31までお婆はん専用口座とします)
①単発ご支援の場合は以下のゆうちょ口座またはPayPayまでお願い致します。
•PayPay ID→rinazakuro
•ゆうちょ銀行
記号 14070
番号 68768831
他金融機関からのお振込の場合
店名 四〇八(読み ヨンゼロハチ)
店番 408
普通預金
口座番号 6876883
りなざくろ
②今後毎月500円〜の定期支援
•ゆうちょ又はPayPay
こちらの場合は手続き説明踏まえて別記事に纏めておりますので、そちらご参照下さい。
長年お外で頑張ってきたお婆はん。どうかもう少しだけ時間を下さい。
何卒宜しくお願い致します。










