↓ポチッとご協力下されば有り難いですm(__)m
にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村


シレッと猫団子に紛れる12月のブブ男。


検査結果ご報告の前に、経過について少しおさらい程度に記載します。

なんか結構時間が経ってしまったので(;´Д`)

おさらいとかややこしい説明は要らんねん、はよ検査結果言えー(#・∀・)!
って方はスクロールして赤字だけ読んで下さい。要点は赤字にしてます\(^o^)/




9/18 市内A動物病院受診。

•補液中断、しかし然程腎数値に悪化はナシ。
•セミントラ内服の割に蛋白尿は軽微な改善のみ。
•血圧も140代と良好(ブログ内では記載忘れ)
•5月には無かった肝臓関連数値が↑↑
→リンパ腫or甲状腺機能亢進症の疑い

この受診以来、不調時のみの不定期だったステロイド内服を2.5mg/dayに変更。
(口内炎対策と、万が一のリンパ腫に備えて。先ずは状態上げて体重増やそうって作戦)


10/1甲状腺機能亢進症の外注検査の為、近所K動物病院へ。

その検査結果↓


てことで甲状腺機能亢進症も否定。

残るリンパ腫疑いのみとなってました。




しかし、検査の矢先の10/9に桜子ちゃん突然の旅立ち…


私の魂は抜け殻となり、虚無感に支配され。


子猫たちの部屋割変更やてんぷら皇子の検査と部屋移動、
ニョッキのアレルギー検査の下調べ、
トライアル中だったみりん&おみその対応、
などでいっぱいいっぱい(*_*;
ブブ男の受診まで手が回りませんでした。



…ってアレ?こうして振り返ると案外ちゃんと色々してるやん(笑)

なんせ呆然とした心持ちのまま、目の前の事を淡々と対処してた感覚です、この時期は。




あと、ブブ男のリンパ腫か否かを検査するのを急がなかった理由は、決して目の前の用事を優先したが故ではありません。

早く検査して分かったところでどうなるねん(;´Д`)

って考えが根本にあったからです。

というのも、リンパ腫だとしたら、症状などから考えるに恐らく高分化型。

進行は遅いでしょう。

そして現時点ではしっかり食べれている。

ガッツリコッテリのプロトコルに則り抗がん剤するのは、果たしてブブ男にとってええ事なんだろうか。


それにステロイド内服も開始してるので、もしリンパ腫なら一応抑制作用はあります。
(リンパ腫で内服する量には程遠いですが)



あ、そうそう!
現時点でリンパ腫だとするなら、症状出てるのは腎臓だと思ったんです。

4月に市内A動物病院でのエコーで、
「腎臓の形がボコボコしてる」
と指摘され、

アメブロでお付き合いのある方より
「うちの子の腎臓もエコーでボコボコしてると言われ、セカンドオピニオンで受診したらリンパ腫でした」
というメッセージを頂いてたので。

ブブ男がリンパ腫であると仮定するならば、4月で既に腎臓に影響出てる事になります。

しかし数カ月経てもこの元気さなら、リンパ腫は恐らく高分化型だろうし、ステロイド内服で進行は抑えれてるのだろうから検査を急ぐ必要もないだろう。

リンパ腫だったなら、さくらの姫様がお世話になった動物病院で、入院なしの抗がん剤を月1打つ位で充分抑えれるのではないだろうか。



リンパ腫で腎臓に出るものは結構レアケース且つ、予後は極めて悪い。

ならば積極的に治療寛解目指すのではなく、あくまで現状維持の為の延命で。



そう考えてました。



…こうして振り返ると思い込みだらけですね、反省(*_*;


でも検査にも抵抗あったんですよ。

腎細胞の生検になる訳ですから。

その負担もちょっと怖かったのです。


しかし甲状腺機能亢進症が否定されてしまったなら、リンパ腫検査しないわけにもいかず、重い腰を上げてしてきました。

前置き長くて済みませんm(__)m



[11/15、血液検査&エコー]
現時点での腎臓&肝臓数値を見て、エコーでもう一度腎臓の形を再確認。

近所のO動物病院を使いました。

血液検査↓

BUN高値はどうでも良いです、この際。

心臓マーカーでも引っかかってるからBUNへ影響でてもおかしくはないし、

何よりクレアチニンが通常値範囲内なので、そんなに腎不全って訳ではないんです、やっぱり。
(尿比重低いから、完全に健康な腎臓でもなきけど)


そんなことより、肝臓の悪化は何処へ行った…( ゚д゚)??

↓9月の血液検査


余りのかわりっぷりに些か不思議ではありましたが、ステロイド内服で症状抑えてるなら肝臓数値が落ち着いたのは納得行くことではあるかとも思えました。


次は腎臓エコー。

実はちゃんと見るのは初めてでした。

というのも、市内A動物病院はバックヤードで処置するタイプなので、エコー画像も見たこと無かったんです。

が、それが今回最大のミスとなりました。

11/15のエコー画像↓
(赤○は腎臓の大きさです)


でかっ!腎臓デカッ!!
Σ(´∀`;)

通常の猫の腎臓は確か4cmちょい?
それに対しブブ男は5cmオーバー!
完全なる異常。

腎肥大となると、益々リンパ腫疑いが出てきます。

けどO動物病院の先生はここで言いました。
「ブブ男くんの腎臓の形ですが…済みません、僕はそんなに不鮮明には思わないです」

…え?マジ?

その後他の猫の腎臓のエコー画像を幾つか見せてもらい、輪郭に関してはほぼ普通だと確認できました。

O動物病院「市内の病院さんで見たときはもっとボコボコしてましたか?」

私「あ〜…裏で処置するタイプの病院だったんで、口頭で言われただけで画像は見てないんですよ…」

そうなんです、ちゃんと先生に言って見せてもらえば良かった…ミスりました。

これでは4月のブブ男の腎臓の輪郭不形成は先生の主観だったのか、かなり軽微だったのか、何も分かりません。

反省です…



翌日11/16、腎臓の細胞診外注検査のため、半日入院。
(出血などを警戒して、念の為の半日入院です)

そして数日後に検査結果が返ってきました。


11/16 腎臓の細胞診外注検査


ありがとう、ほぼ異常ナシです!

てか半日入院の日、外注の検査機関に出す細胞見せてもらってたのである程度判明はしてましたが(^^ゞ

こちらがさくらの姫様の胸水画像。
紫のが癌化したリンパ球。

それに対し、ブブ男の腎細胞。

胸水と腎細胞なので細胞の密度も違うし、染色濃度も違うのですが、それでもさくらの姫様の様なリンパ球が無いのは一目瞭然です。


てことで無事に、

ブブ男のリンパ腫疑惑は晴れました(ノ´∀`*)♪



腎臓の肥大はおそらく代償性肥大であろう、という事に。

要は慢性腎不全に片足突っ込みかけていて、腎臓が頑張ってるから肥大したのだろう、と。
(心肥大と同じ様な理屈で)

慢性腎不全の初期に腎肥大、というのは聞いたことないのですが、O動物病院の先生曰く、無くはないそうです。


水腎や嚢胞などもエコーで否定できてるので、私も現在は代償性肥大で納得してます。

一応別の動物病院に受診するときはそんなケースもあるのか尋ねてはみますが。



あっ、そうそう!

平常4.7kgだったところ、9/18には4.22kgにまで落ちていたブブ男の体重ですが、

11/15には5.1kgに!!ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

保護してから初めて5kg台に乗りました♪

ステロイドの恩恵というところが引っかかりはしますが、まぁQOLは確実に上がったしな…

ステロイドは10月末から更に減量して、1.25mg/dayです。

それでもヨダレ無く食欲も継続できてるので、年内はそのまま継続予定です。


てことで皆様、ご心配をお掛けしましたm(_ _;)m


ブブ男は今日も、元気に生きてます(*^_^*)

最後はおっさんずラブな写メを♪


週末にまたブログ更新します。

…が、悲しいお話になってしまうことを先に予告します。

腐った人間と、救うために足掻く人間と、一匹の猫のお話です。

悲しい話だけど、救うために足掻く人の為に、どうか多くの方に読んていただけたらと思います。

宜しくお願い致しますm(_ _)m




11月更新しました。

〜Amazon以外で物資購入&送付したい場合〜

《送付先をご存知の方》
→直接こちらへ送付して下さっても大丈夫です。
《送付先をご存知ない方》
→Facebook、instagram等よりご連絡下さい。
送付先をお伝えします。



↓現在里親様募集中の子たち↓
※更新追いついておりません。申し訳ありません。里親希望様は各SNSより直接連絡下さい。※


現在医療の必要な子たち
☆心臓疾患あり難治性口内炎で腎不全初期のブブ男
☆顎関節疾患でアレルギー持ちニョッキ
☆白血病キャリア陰転も極レアケースの非産生性感染と判明し経過観察中のてんぷら皇子

〜そのほか若猫や大人猫、エイズキャリアっ子など、複数頭の猫さんたちを保護してます。
長期保護下にある子はワクチンやスケーリングなどのケアも必要になります。〜

ご無理のない範囲でご助力頂ければ大変有り難いですm(_ _)m


《うちの保護っ仔へのご支援口座》

ゆうちょ銀行
記号 14070
番号 68768831


他金融機関からのお振込の場合
↓
店名  四〇八(読み ヨンゼロハチ)
店番  408
普通預金
口座番号  6876883

りなざくろ