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そしてこれ書いてる今、島ノ内さんの兄猫さんも再ウイルス検査結果お知らせ入りました。
てことで、島ノ内さん以外も1匹エイズ陽性に転じた子が出てます。
現時点でエイズキャリアとの同居からの感染と確定判断は出来ません。
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うちの島ノ内さん。
ウイルス検査でノンキャリアだったはずが猫エイズ陽性になってました(¯―¯٥)
これが衝撃の出来事、その②です。
島ノ内「えっ、オレ!?」

そう、オレやで(;´∀`)
てんぷら皇子の陰転と同じ日に発覚したこの事実は、かなり私をパニックにしてくれましたよ、ええ(*´∀`)www
発端は最近出会った猫ボラさんが、
「猫エイズは簡単に感染る!」
と話してた事からでした。
その方の所でノンキャリアと判定された子が後に白血病キャリアと発覚。
しかし既にノンキャリア&エイズグループ内で生活しており(確か数カ月?)、慌てて15匹全頭をウイルス検査に掛けたそうです。
幸い白血病ウイルスには誰も感染してませんでした。
しかし何故かノンキャリアだった子からエイズ陽性が3匹( ;∀;)出た!との事でした。
なんやそら!ですね^_^;
世間一般(ボラ一般?)的には、
「ノンキャリアとエイズキャリアの同居は問題ない。
流血沙汰の喧嘩や交尾などの濃厚体液接触でないと感染しない」
とされています。
私も猫ボラ始めた頃にこれを聞いてたので、エイズ&ノンキャリアは同居してました。
しかしそのボラさんの話を聞いて、念の為エイズキャリアとの同居歴長いノンキャリアを再ウイルス検査してみようと思い、白羽の矢が立ったのが島ノ内さんでした。
ここで島ノ内さんの経歴を少し説明します。
島ノ内さんは2016年4月29日、うちで産まれてへその緒も切りました。
姉猫2匹兄猫1匹が居て、その子達は里親様の元で暮らしてます。
ママ猫は島ノ内さんたちを産んだ後に急変し、彼らが生後5日目で入院。結局亡くなりました。
仕事があったので島ノ内さんたちにミルクあげることが難しく、ミルボラしてくれるという方に2ヶ月近く4匹を預けました。
そこでウイルス検査も連れて行ってくれていて、全頭エイズ&白血病共に(一)、との報告を受けました。
ただ、預け先の方がウイルス検査の証明書を紛失してしまったとの事で、私の手元に証明書はありません。
領収証にてウイルス検査実施した旨を確認してる形です。
2016年7月20日うちに戻り里親募集開始、という経緯です。
その頃別部屋には看取り預かりのくりちゃん(Wキャリア)が居ました。
勿論、一切接触してません。
私も手洗い気を付けてましたし、くりちゃん点滴したあとなどは服も着替えてました。
ご飯補充でくり部屋出入りする時は全身にバイオチャレンジ振りまくり。
その後2016年12月14日に熊本から猫エイズ(+)の保護猫受け入れ。
ここから現在に至るまでエイズキャリアとの同居生活です。
てことで、島ノ内さんはエイズ猫との同居歴は概ね2年半。
私は慌てて里親様のグループLINEにこの事を周知し、ノンキャリアとして譲渡した子もエイズキャリアの可能性があるので早急に再ウイルス検査実施して頂く様に依頼しました。
現時点でウイルス検査実施して下さった里親様の情報は以外。
★2017年2/4 熊本センターより受け入れ2匹
(ノンキャリア 生後4,5ヶ月中猫
エイズキャリア 5歳前後 )
→2018年7/22 2匹一緒に譲渡
→再ウイルス検査にてノンキャリアがエイズ陽性判定
(エイズキャリアとの同居期間は再ウイルス検査時点で2年4か月。)
★2017年10/1保護(月齢1ヶ月半程の子猫)
→11月譲渡 単頭飼養
→再検査にてノンキャリア確定
(エイズキャリアとの同居期間1ヶ月半程)
★2018年4/16保護(月齢1ヶ月の子猫たち)
→7月譲渡 兄弟2匹
→再ウイルス検査にてノンキャリア確定
(エイズキャリアとの同居期間3ヶ月ほど)
★2018年4/16保護(月齢1ヶ月子猫たち)
→2019年1/30譲渡 兄弟2匹
→再ウイルス検査にてノンキャリア確定
(エイズキャリアとの同居期間 9ヶ月半)
そしてこれ書いてる今、島ノ内さんの兄猫さんも再ウイルス検査結果お知らせ入りました。
★2016年4/29 産まれ
2016年9月譲渡(ノンキャリア5歳先住あり)
→再ウイルス検査にてノンキャリア確定
(エイズキャリアとの同居期間なし。ミルボラ預け先では主にゲージ管理)
てことで、島ノ内さん以外も1匹エイズ陽性に転じた子が出てます。
現時点でエイズキャリアとの同居からの感染と確定判断は出来ません。
検査キッドもよく不具合(?)みたいなの聞くし…
でもその不具合らしき話、よくよく考えたら潜伏期間や大人猫の白血病陰転などの可能性もあると思います。
うちは見ての通り、そんなに猫の回転率は良くありません。
その中での2匹がノンキャリア→エイズキャリアというのは、検査キッドの不具合とするには少し確率高すぎる気がします。
Q.じゃあなんで感染するの?ホンマに室内感染?
濃厚接触無かったんやろ?
→はい、避妊去勢してるから交尾なんてまず無いし、流血沙汰の喧嘩なんて一切有りません。
みんな一度も脱走なんて無いです。
絶対室内感染や!とは言えませんが、2匹がたまたま潜伏期間中にウイルス検査した、とするのも些か不自然な気もします。
そしてこれが室内での同居による感染とするならば、感染経路について一つ推論を立ててます。
それを基づき考えると、エイズキャリアとの同居が長ければ長いほど感染する確率が上がる事が割と腑に落ちました。
現在猫エイズ&ノンキャリアの同居環境下で保護されてるボラさんが多い中、この記事を書くのは躊躇いました。
殆どの方が保護時に擬陽性が出たり、白血病キャリアとの接触が懸念される場合、保護時に噛み傷がある場合、などでしか再ウイルス検査は掛けないと思います。
里親様への周知&再ウイルス検査依頼も、悩みました。不安にさせるのでは、と。
しかし万が一、思ってるよりエイズが感染するウイルスならば、エイズワクチン接種なども検討していかねばなりません。
混乱や誤解、批判も招きかねないとは思いましたが、あくまで我が家で起こってる現状として、この件はご報告していく所存です。
明日6/11、うちのノンキャリア4匹&島ノ内さんの姉猫2匹がウイルス検査に行きます。
またその結果は追ってお知らせします。
その結果によってはもう少し、色んな可能性を消去&確定出来るかな、と考えてます。
※追記※
エイズウイルスキャリアは無いに越したことはないですが、ノンキャリア猫と同じように普通に暮らせるし、寿命に重大な影響を与えるとは考えていません。
関連症候群は有っても、白血病キャリアと違って命に直結するものは殆ど有りませんし、発症のボーダーラインも曖昧、本格的な「発症」の頃にはそこそこシニアになってる事が多いです。
その点だけは誤解なき様にお願い致します。
エイズは決して怖い病気ではなく、ましてや人に感染(←これまだ思ってる人いる?笑)なんてしません。
普通のノンキャリアの子達と同じように暮らせます。
うちではエイズの子でもノンキャリア同様、今までもこれからも譲渡対象です。
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5/25更新
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