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おどれはいつの話をしとんねんシリーズです、すみません(^^ゞ
猫エイズ陽性は別に無症状で天寿を終える子も珍しくないのですが、トロちゃんは熊本からうちに来た時点でエイズ関連症候群と思われる症状がありました。
現在里親様募集中の子の情報↓

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おどれはいつの話をしとんねんシリーズです、すみません(^^ゞ
しかもトライアルは8/22までだったのですが、こちらもフライング正式譲渡となりました(^^)
ブログではご報告して無いことに気付き、今更記事を書いてる次第です…すみません(´Д⊂ヽ
名前もそのまま、トロ&ハニーで継続する事になりました。
左がハニー、右がトロちゃん。
推定なので、もしかしたらもう少し若いかもだし、逆に年かもしれません。
私は何となく皮膚の弾力から、8歳位でなかろうかと思ってます。
猫エイズ陽性は別に無症状で天寿を終える子も珍しくないのですが、トロちゃんは熊本からうちに来た時点でエイズ関連症候群と思われる症状がありました。
両咽頭の発赤と、血液混じりの鼻汁。
血鼻汁は直ぐに改善したのですが、どうも温暖差ある時や冬場などはブヒブヒ鳴っちゃいます。
副鼻腔への炎症も慢性化してるんだと思います。
鼻汁は殆ど出ないので、軽微ではあるのてしょうけど…
里親様はその事も全てひっくるめて、2匹と共に暮らすことを決心して下さりました。
正式譲渡の時のことをupされた里親様のInstagram記事のリンクです↓
以外、正式譲渡記事より抜粋。
『とろちゃん、ハニー、正式譲渡になりました!
これから、末長くよろしくね💕
思えば、猫の飼える家に引っ越してから一年間...。
今までも何度か猫と暮らせそうな機会があったけど、うまく話が進まなかったり、途中で破綻したりして、もしかしたらわたしは猫とは縁がないのかもしれないと思い始めていた頃、偶然里親募集のサイトで出会った彼女たち。
最初はハニーのみの希望で出すつもりだったけど、とろちゃんも一緒にどうですかと説明文にあって、「とろちゃん?どんな猫だろう...?」とページ見てみたら「か、かわいい!」と射ぬかれ...!
今まで二匹同時に迎えることはこれっぽっちも考えてなかったけど、ふわーっと、ほんとに、ふわーっと、わたしの部屋で寛ぐ二匹がはっきり想像できてしまい、しかも「悪くないぞ、これ!」と(笑)
が、とろちゃん、猫エイズ陽性...。
猫を飼ったことが一度もないわたしで彼女のケアができるだろうか、大丈夫なのだろうかすごく不安でした。
そこは、保護主さんがすごく丁寧に説明してくれて安心できたことと、なにより、とろちゃん可愛くて、一緒に暮らしたくて堪らなかったので、なんとかしてやる!と気合いみたいなものもあり、トライアルに入りました。エイズ持ってなくても、どんな病気にかかるかわかんないですしね...。 いざ、トライアルしてみると、彼女達との生活は思った以上に快適でした。思ったほどわたしの生活は変わらず、でも要所要所に彼女達がいる。まぁ、夜の運動会と、朝起こされるのと、絶対触れないだろうと置いていたものが朝散乱してたりはしますが(笑)
なにより、一緒に暮らす誰かがいる充足感はすごいです。疲れた時にふとぐぅぐぅ寝ている彼女らを見ると和みます(笑)
性格の違う、好きなものも違う二匹と一人。
私もすごくこまめに掃除するようになったり(笑)お陰で部屋がきれいです。
この子達を熊本からお迎えして、愛情いっぱい育ててくれた保護主さんのお陰で、彼女たちに出会えました。本当に、縁を繋いでいただいてありがとうございます!
これから色んな事があると思いますが、末長く、のんびり暮らしていけたらいいな。』
これぞご縁!ですね(*´∀`)
2匹はとても大切にされて、今ものんびり暮らしています。
最近は「鼻療」という人間用の漢方薬が猫の慢性鼻炎などに効いたという情報を見つけたので早速お知らせして、
じゃあトロちゃんに試してみようか!
という話になり、うちもブブ男に使おうかな〜と思って後日
「うちが購入したらお試しでお裾分けしましょうか?」
とLINEしたら、
とLINEしたら、
「もう購入したので大丈夫です、ありがとうございます!」
との事。
行動早っ!見習おう(´Д⊂ヽ
とっても可愛いのだけど、猫エイズ陽性で少し症状も出ていて、そして決して若くはないであろう、トロちゃん。
正直譲渡は厳しいかと思ってたのですが、仲良しのハニーも一緒という特大のご縁を頂けました。
里親様のInstagram記事にあった、
「(トロちゃんと)一緒に暮らしたくてたまらないから、何とかしてやる!」
の言葉。
これは真髄ですね。
勿論自分の生活環境に見合った条件の子を選ぶのも猫と人間の為に大切な事ではありますが、
「この子と暮らしたい」
そう思える事が、なにより1番大切にすべき気持ちだと思います。
これから猫と暮らすことを考えていて、気に入った子が猫エイズキャリアだったら、どうかエイズ如きに怯まないで下さい。
「エイズ」の響きに惑わされてはいけません。
人間のエイズとは全然違うウイルスです。
そして無症状で天寿を全うできる確率は高いです。
そしてノンキャリアだろうがエイズキャリアだろうが、年を取れば何かしら疾患は出てきます。
もし気に入った子が白血病キャリアだったら、エイズキャリアやノンキャリアの子たちよりは一緒に過ごせる期間は短いかもしれません。
でも、短命になってしまう分、老齢期に起こりがちな症状(慢性腎不全やら甲状腺疾患など)になる事はほぼなく、大体白血病ウイルスの発症により亡くなります。
よって、「何で死ぬのか」がある程度予測可能なので、心の準備ができます。
あ、白血病キャリアも発症したら白血病になる訳じゃないですよ。
色んなパターンがありますが、よく有るのはリンパ腫や重度の貧血のイメージかな。
くりちゃんは貧血の方でしたね。
それでも余命宣告から1年ほど頑張って生きてました。
60歳前後で子猫を欲しがる方などは、シニア猫や白血病キャリアの子の里親になればいいのに、と私はいつも思ってしまいます。
少し話は逸れましたが、ノンキャリアでもエイズでも白血病でも、いつどんな病気になるか分からないのはみんな一緒です。
なのでそんなレトロウイルスに惑わされる事なく、トロ&ハニーの里親様の様に、
「この子と暮らしたい!」
素直にそう感じたなら、どうかその子がどんなキャリアでも、受け入れて共に生きてみて下さい。
きっと「何であの時キャリア如きで悩んだんだろう」と思える日は、そう遠くなく訪れるでしょう。
猫エイズや猫白血病の発症で愛猫を亡くした方にとっては
「軽々しく言うな!どれだけうちの子がノンキャリアなら良かったのに、と思った事か!」
とも思えるかもしれません。
勿論、それはそうです。
心配の種になるウイルスキャリアは無いに越したことはないでしょう。
でもその子との暮らしは不幸だったでしょうか?
その子は、不幸でしたか?
私は違うと思います。
うちには今2匹、エイズ&白血病のWキャリアが居ます。
恐らく、他のエイズやノンキャリアさんたちよりは早くに旅立ちが訪れるでしょう。
でも2匹にはそんなこと関係ありません。
日々をごきげんに生きる。
人間はそれを愛でて守る。
この子達は長寿の未来でなく、今を生きてます。
これからもうちは、猫エイズでもガンガン里親募集します。
ノンキャリアで慢性疾患があっても、募集します。
白血病キャリアは?あれだけ言っといて募集は掛けへんのかいっ!
って感じですか…
ノンキャリア&エイズ組がある程度譲渡出来たら、白血病キャリア専門に引き受けを行おうかな、とかも考えてる事もあり、現在さくらの姫様とてんぷら皇子は公募してません。
でももし、これを読んでwキャリアのこの2匹にビビビ!と来た方が居られたらお知らせ下さいね。
前向きに検討します(^^)
何か恐ろしく話がズレましたが、猫エイズキャリアで少し関連症候群もあって、恐らくシニアに片足突っ込んでるトロちゃんも、自分とハニーだけを見てくれる里親様の愛と安心を受けて、日々ご機嫌に暮らせる場所を得ました。
応援して下さる方があってのご縁です。
皆様、本当にありがとうございました。
里親様、これからもどうぞ2匹と楽しく暮らして下さい(*^^*)
トロちゃん、ハニー、お幸せにね(*´ω`*)
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