先日、ニョッキとさくらちゃんを整形外科専門医のいる病院さんへ受診してきました。

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ニョッキは顎の原因究明&可動域回復の可能性、
さくらちゃんは麻痺足のベストな処置
これらを知るためです。
向かったのは門真のファーブル動物医療センターの整形外科。
山口力先生を予約。
(山口先生のみ予約制です。)
ファーブルは眼科のイメージやったのですが、整形外科も強いらしいですね。
ファーブル受診前に、別の病院で撮ったレントゲン。
ニョッキの顎。
さくらちゃんの脚。
顎については以前のブログに記載した通り、特に怪我した形跡ナシ。
レントゲン上は原因に当たる異常が認められませんでした。
さくらちゃんの脚は見ての通りですね。
ポッキリ!
んで二枚目に少し写ってますが、便秘気味です。
先ずはニョッキの顎から。一言目に先生、
「あ〜ロック錠(←漢字違うかも
)かぁ〜難しいね。」
えっ!?直ぐ何か分かるん!!?
流石専門医だなぁ〜
説明いただいた所によると、この顎が動かない症状、原因が2パターン有るそうです。
①何かしらの衝撃により、下顎の骨が上顎の或る部分へ引っ掛かっている
②顎関節が炎症により拘縮
①だと顎がビクともしない位に動かないが、手術により可動域回復の可能性あり。
レントゲンだけでは分からず、確認のためにはCT撮る必要あり。
②だと微妙に顎は動くも、手術による回復は不可。
……察しの良い方ならこの辺で気付きますね、はい^_^;
ニョッキは②の可能性が高いのです!
………はぅ〜_| ̄|○
先生「今ステロイド内服してるんですよね?」
私「はい、肥満細胞腫の抑制の為に…」
先生「服薬してから、顎が少し開くようになってない?」
私「……はっ…Σ(゚Д゚)!
………少ぉ〜しですが、そういえば…」
先生「治療にステロイドが有効なんですよ、顎関節炎症の場合は。まぁ完治はしないかどね、マシにはなるよ。」
…………ああ…なるほどね……
私はてっきり、リハビリがてらにドライも食べさせてる成果やと思ってましたょ(*´∀`)
はい勘違いっ(*゚∀゚)全ては西洋医療の賜物でした〜www
…、…ああ、虚しい…(;O;)
けども、私の自己満足崩壊はともかく、原因がハッキリしたので良かった。
これで肥満細胞腫の切除に挑めます。
何なら手術ついでにCT撮るのもアリかもですね。
顎の最終確認と、脾臓にある謎の物体xを念の為確認、の為に。
お次のさくらちゃん。
こちらはファーブルさんでもレントゲンを撮ることに。
あっれぇ〜〜〜??
5月より骨盤狭窄が進行してる??
「排便コントロール出来てるなら骨盤狭窄は様子見てもいいけど、脚は断脚した方がいいね。有っても邪魔だろうし、多分股関節から神経断裂してるよ」
との先生の見解でした。
私は麻痺足も神経少しあるんじゃないかと思ってたのですが、病院で痛覚確認したところ、無さそうでした。
骨盤を広げる手術は、先生曰く
「かなりアグレッシブな手術になる」
ので、白血病キャリアで&まだアルカリフォスファターゼも高値な事も鑑みて様観する事にします。
でも帰宅してからまたまた、悩んでます。
さくらちゃん、麻痺足を杖のように使って歩く時とかあるんですよねぇ…
この身体で馴染んでるなら、このままにしてあげたい気持ちが有ります。
脚を何処かへ引っ掛けて困ってる様子も見たことないし。
ただこの歩き方故に骨盤狭窄が進行する可能性があるなら断脚した方がいいだろうけど。。。
こちらに関しては最終確認で、阿倍野の岸上さん受診してもいいかなぁと考えてます。
色んな整形外科の権威の意見を聞いて、後悔なく、この子達にベストな判断をしてあげたい。
そう思います。
てか猫の写真がないブログになってしまったので掲載。
ニョッキ、うちに来てから1キロ程太りました…(^^ゞ
ま、健康でヨロシ。
今日は現職場での初夜勤。
ニョッキ、さくらちゃん、てんぷら番長をお迎えしてからの初夜勤でもあります。
長時間不在、心配だなぁ…
食べこぼしたフードは一切食べない主義のニョッキ。
さて帰宅後、どうなるやら(*´∀`)
PS.ステロイドって猫は夕方に内服するのが良いって知ってましたか?!
私はファーブルの山口先生に言われて初めて知りました(-_-;)
ホルモン分泌の関係で、猫は夕方、犬は昼間、が良いそうです
以上、豆知識でした〜
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