5/24(水)、ニョッキくん受診しました。

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彼は顎がヒラキも閉じもせず、ご飯は専らふやかしドライをペーストにしたものです。
ドライ食べれる様になったら里親様へも託しやすいんやけどなぁ…
それと熊本に居るときから軟便で、療法食で改善しているとのこと。
(うちに来てからは状態確認の為に一旦フードを通常のものにしてました所、泥状便を1日2回ペースでした)
及びこちらへ来て直ぐに発見したお腹のできもの。
その3点での受診でした。
私的には顎がメインのつもりでレントゲン撮ろうと予定してましたが、こちらはこれ以上は難しいとの判断でした_| ̄|○
手術も、顎は難しいみたいです。
食べれなかった子がペースト食べれる様になれば万々歳、って感じだそうで。
ましてやドライを食べれるまでに、となるのはかなり至難の業だそうです。
ニョッキくん、可動域はゼロではなく、確認すると5mmほどはありました。
「ちょっと僕の技量ではドライ食べれるまでに回復させてあげれるかは難しいです。
済みません。
もしあれだったら岸上さんとか行かれてみたら良いかと思います。」
と謙虚なお言葉を頂きました(^^)
動物の形成外科は岸上さんが有名ですね。
阿倍野だっけか?
ま、そのうち受診してみるつもりです。
何故そのうちかというと、実はこちらの方が問題でして。
お腹のデキモノ。
これが肥満細胞腫の疑いアリΣ(゚Д゚)
生検取って外注に回しました。
私Instagramでは
「抗ヒスタミン注射打ったから、これで軟便止まれば内臓の肥満細胞腫はない」
と言ってましたが、済みません、勘違いでした(+_+)
皮膚の肥満細胞腫からでもヒスタミンは分泌されて身体を巡るので、内臓の肥満細胞腫の有無は関係ないそうです。
よう考えたらそりゃそうですね。失礼しました。
因みに受診の翌日、翌々日と泥状便ではあるもやや形が出て来ており、1日2回だった排便が1回に減ってるとこらから考えると、肥満細胞腫の可能性なくはないかと思ってます。
便自体は虫はいないもらせん菌が多く、昨日から抗生剤内服してます。
てかね、顎開かないから錠剤のままの経口投与できないのですよ\(◎o◎)/
う〜ん、盲点!
砕いてちゅ〜るに混ぜたら食べてるので一先ず様観します。
ニョッキさんね、抜け毛ヤバいんです。
激しいんです。かなり。
ハゲ出来る位。
(真菌のハゲ方ではない)
便中にもやたら毛が混じってたそうです。
ヒスタミンは痒みの元でもあるみたいなので、やたら毛を舐めるのも肥満細胞腫のせい、と考えると納得出来てしまう部分があります。
外注検査結果は来週ですが、肥満細胞腫と確定したら、内臓に出てないかの検査もせなアカンなぁ〜と思ってます。
猫の場合、皮膚の肥満細胞腫は良性腫瘍の可能性高いも、内臓はほぼ悪性らしいので
多角度からいろんな検査するより、MRIの方が他の疾患もチェック出来るから手っ取り早いかな?
また獣医さんと相談します。
いずれにせよ皮膚の肥満細胞腫でも切除手術はするのですけどね(;_;)
今回引き受けた三匹の中で、唯一里親様に託せる可能性あるニョッキさん…
早速の前途多難になってしまいました(´Д⊂ヽ
でも頑張るよ、頑張りますっ!
(↑自分に言い聞かせw)
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