日曜日に2匹とも2w型のステロイド&コンベニアを入れて帰宅。
その夜からりあちゃんはモリモリ食べる量が増えてます。
ふやかしドライで食べてくれるメーカーが見つかったので良かった(*´∀`)
やはり食べねば始まらないし、病と闘えない。
おかげですっかり活気も戻り、ビャービャー言いながら付き纏う可愛いストーカーになってます♡
何かずっとボヤいてるw
こんな姿を見ると、FIPとか嘘みたいです。
りあちゃんにはステロイドがかなり効いた様で、腹水も殆ど無くなりました。
が………
かのこちゃんが依然、スッキリしない。
一昨日辺りからは殆ど食べず、チュ〜るを何とか3,4本、時間差で食べた位。
ドライ摂取量は全く足りてない。
週末から黄疸も出てたので、取り敢えずな感じで50cc程のレバギニン入り自宅補液を入れてました。

しかし全く、何も良くならない。
手応えなし。
てかおかしい。いい加減ステロイド効いても良いはずなのに…
と思った矢先、お腹が張ってる事に気付きました。
え…??いやでも、りあちゃんの時ほどタポタポ感ではないし…
でも張るほど食べてもないから、便秘も考え難い。
どのみちステロイドがこんなに効いてないのは変だ。
そう思い、本日くりちゃん受診に便乗して、かのこちゃんも受診しました。
(くりちゃんの件はまた別途ご報告します)
結果、、、
かのこちゃんも腹水。
先週の水曜日、エコーで見たときは無かったのに…
エコーでなく少量抜いての確認をしました。
シリンジ内に吸い上がる、真っ黄色の液体…
黄疸の影響で、通常のFIPの腹水より黄色くなってるとのことです。
そう、かのこちゃんも、FIP。。。
念の為、抜いた腹水はりあちゃんと同じく外注の遺伝子検査に出しています。
りあちゃんに続き、かのこちゃんもFIP発症の可能性がかなり濃厚になってしまいました。
本日受診した先生の見解では、黄疸や蛋白の数値から見て、既にうちに来る前からFIPだった可能性が高いと言われました。
くりちゃんと似たような数値の出方をしていただけに、私はてっきり白血病ウイルス発症かと思っていました。
後で調べたら、確かにFIP症状として黄疸もあることが分かりました。
ひとつ勉強させてもらったよ、かのこちゃん…

耳元が黄疸で黄色いの、分かるでしょうか?

FIP治療は、その子の体重に対する通常量より多めのステロイドを使います。
(獣医さんによるかもですが)
長期型のものは緩やかなので、かのこちゃんには追加で長期型のステロイド&抗生剤いれました。
内臓には負担ですが、正直んなこと言うてられん。
今は体を楽にすること、食べてもらうこと、それに尽きます。
かのこちゃんは強制給餌とか経口投薬とか不可能なので(尋常じゃない暴れ方をする)注射で入れるしかない。
逆にこういう子は無理に強制給餌や経口投薬しても、それがストレスになりますしね…
りあちゃんは食べてるので、ご飯に混ぜて毎日追加でステロイド入れてます。
お利口さんやね、りあちゃん。

コロナは伝染るけどFIP(コロナ変異後)は伝染らない、
というのが近年の説ですが、こうなると何が本当か分からなくなりますね。
5種摂取のノンキャリア組との合流云々は一先ず置いといて、今は不調のかのこちゃんのケアに力を入れます。
んで、くりちゃんと…。
貧血はないんだけど、絶好調ではないくり様。

この度、最近悩んでいた事のうち、一つを決断しました。
これを機に、皆様にご支援依頼をしようと思います。
ご支援を募る事は年末から悩んでいて、口座は作ってみたものの、やはり極力自分のできる範囲で、と思い留まっていました。
しかし、うちはキャパだけはある。
3DKの戸建住宅で、一人暮らし。
資金を鑑みて受け入れを制限するのは常々口惜しく感じていました。
勿論、私一人でお世話できる頭数であることは大前提ですが。
そしてもう一つ、決めたことがあります。
猫を保護するに当たり、ケアや看護が必要な仔、行き場のない看取りの仔などへ、これからは重点的に手を差し伸べていきたいのです。
でもそうなると、医療費は通常よりかかってしまう…。
なのでご支援をりあちゃん、かのこちゃんに限定するのでなく、うちの保護猫達への治療費、と言う形にする事にしました。
いつか、りあちゃん、かのこちゃんが逝ってしまった後も、ご助力頂いたものは次の未来へ繋げて行きたい…
そう思っています。
当面はりあちゃん、かのこちゃんがメインになりますが、同じ熊本県動物管理センター(現愛護センター)出身のトロさんも、検査が必要です。

先月末に避妊手術した際、痙攣発作を起こしてしまいました。
単に麻酔アレルギーなのかも知れませんが、数値に現れてなくとも肝臓疾患がある可能性もあり、近々に再血液検査と胆汁酸外注出す予定です。
それが問題なければ、里親募集掛けていこうと考えてます。
治療費全てをご支援で賄おうとは思っていません。
ただほんの少しでも、ご助力あれば本当に助かります。
何卒宜しくお願い致します。
支出入に関してはイニシャルにて、月一度こちらのブログで報告します。
取り敢えず今は、りあちゃん、かのこちゃん達の身体をすこしでも楽にしてあげたい…
そして願わくば、完治してほしい。
白血病キャリアとはいえ、まだまだ逝くには早すぎる子ども達です。
折角センターから出れたのだから、もっと沢山の楽しい事、知ってほしいな…
私も気合入れて、見落とし無いように状態観察に目を光らせ、お世話していきます。

《口座情報》
ゆうちょ銀行
記号 14070
番号 68768831
他金融機関からのお振込の場合
↓
店名 四〇八(読み ヨンゼロハチ)
店番 408
普通預金
口座番号 6876883
りなざくろ
注》くりちゃんとハクはねこまもりさんからの預かり猫です。
くりちゃんへのご支援はねこまもりさんのFB記事に詳細上がってます。

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その夜からりあちゃんはモリモリ食べる量が増えてます。
ふやかしドライで食べてくれるメーカーが見つかったので良かった(*´∀`)
やはり食べねば始まらないし、病と闘えない。
おかげですっかり活気も戻り、ビャービャー言いながら付き纏う可愛いストーカーになってます♡
何かずっとボヤいてるw
こんな姿を見ると、FIPとか嘘みたいです。
りあちゃんにはステロイドがかなり効いた様で、腹水も殆ど無くなりました。
が………
かのこちゃんが依然、スッキリしない。
一昨日辺りからは殆ど食べず、チュ〜るを何とか3,4本、時間差で食べた位。
ドライ摂取量は全く足りてない。
週末から黄疸も出てたので、取り敢えずな感じで50cc程のレバギニン入り自宅補液を入れてました。

しかし全く、何も良くならない。
手応えなし。
てかおかしい。いい加減ステロイド効いても良いはずなのに…
と思った矢先、お腹が張ってる事に気付きました。
え…??いやでも、りあちゃんの時ほどタポタポ感ではないし…
でも張るほど食べてもないから、便秘も考え難い。
どのみちステロイドがこんなに効いてないのは変だ。
そう思い、本日くりちゃん受診に便乗して、かのこちゃんも受診しました。
(くりちゃんの件はまた別途ご報告します)
結果、、、
かのこちゃんも腹水。
先週の水曜日、エコーで見たときは無かったのに…
エコーでなく少量抜いての確認をしました。
シリンジ内に吸い上がる、真っ黄色の液体…
黄疸の影響で、通常のFIPの腹水より黄色くなってるとのことです。
そう、かのこちゃんも、FIP。。。
念の為、抜いた腹水はりあちゃんと同じく外注の遺伝子検査に出しています。
りあちゃんに続き、かのこちゃんもFIP発症の可能性がかなり濃厚になってしまいました。
本日受診した先生の見解では、黄疸や蛋白の数値から見て、既にうちに来る前からFIPだった可能性が高いと言われました。
くりちゃんと似たような数値の出方をしていただけに、私はてっきり白血病ウイルス発症かと思っていました。
後で調べたら、確かにFIP症状として黄疸もあることが分かりました。
ひとつ勉強させてもらったよ、かのこちゃん…

耳元が黄疸で黄色いの、分かるでしょうか?

FIP治療は、その子の体重に対する通常量より多めのステロイドを使います。
(獣医さんによるかもですが)
長期型のものは緩やかなので、かのこちゃんには追加で長期型のステロイド&抗生剤いれました。
内臓には負担ですが、正直んなこと言うてられん。
今は体を楽にすること、食べてもらうこと、それに尽きます。
かのこちゃんは強制給餌とか経口投薬とか不可能なので(尋常じゃない暴れ方をする)注射で入れるしかない。
逆にこういう子は無理に強制給餌や経口投薬しても、それがストレスになりますしね…
りあちゃんは食べてるので、ご飯に混ぜて毎日追加でステロイド入れてます。
お利口さんやね、りあちゃん。

コロナは伝染るけどFIP(コロナ変異後)は伝染らない、
というのが近年の説ですが、こうなると何が本当か分からなくなりますね。
5種摂取のノンキャリア組との合流云々は一先ず置いといて、今は不調のかのこちゃんのケアに力を入れます。
んで、くりちゃんと…。
貧血はないんだけど、絶好調ではないくり様。

この度、最近悩んでいた事のうち、一つを決断しました。
これを機に、皆様にご支援依頼をしようと思います。
ご支援を募る事は年末から悩んでいて、口座は作ってみたものの、やはり極力自分のできる範囲で、と思い留まっていました。
しかし、うちはキャパだけはある。
3DKの戸建住宅で、一人暮らし。
資金を鑑みて受け入れを制限するのは常々口惜しく感じていました。
勿論、私一人でお世話できる頭数であることは大前提ですが。
そしてもう一つ、決めたことがあります。
猫を保護するに当たり、ケアや看護が必要な仔、行き場のない看取りの仔などへ、これからは重点的に手を差し伸べていきたいのです。
でもそうなると、医療費は通常よりかかってしまう…。
なのでご支援をりあちゃん、かのこちゃんに限定するのでなく、うちの保護猫達への治療費、と言う形にする事にしました。
いつか、りあちゃん、かのこちゃんが逝ってしまった後も、ご助力頂いたものは次の未来へ繋げて行きたい…
そう思っています。
当面はりあちゃん、かのこちゃんがメインになりますが、同じ熊本県動物管理センター(現愛護センター)出身のトロさんも、検査が必要です。

先月末に避妊手術した際、痙攣発作を起こしてしまいました。
単に麻酔アレルギーなのかも知れませんが、数値に現れてなくとも肝臓疾患がある可能性もあり、近々に再血液検査と胆汁酸外注出す予定です。
それが問題なければ、里親募集掛けていこうと考えてます。
治療費全てをご支援で賄おうとは思っていません。
ただほんの少しでも、ご助力あれば本当に助かります。
何卒宜しくお願い致します。
支出入に関してはイニシャルにて、月一度こちらのブログで報告します。
取り敢えず今は、りあちゃん、かのこちゃん達の身体をすこしでも楽にしてあげたい…
そして願わくば、完治してほしい。
白血病キャリアとはいえ、まだまだ逝くには早すぎる子ども達です。
折角センターから出れたのだから、もっと沢山の楽しい事、知ってほしいな…
私も気合入れて、見落とし無いように状態観察に目を光らせ、お世話していきます。

《口座情報》
ゆうちょ銀行
記号 14070
番号 68768831
他金融機関からのお振込の場合
↓
店名 四〇八(読み ヨンゼロハチ)
店番 408
普通預金
口座番号 6876883
りなざくろ
注》くりちゃんとハクはねこまもりさんからの預かり猫です。
くりちゃんへのご支援はねこまもりさんのFB記事に詳細上がってます。

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