取り急ぎ、ご報告します。


昨日(木)は朝帰宅してご飯も全部空っぽ。

夕方もとろみ缶たべてました。

私が荷造りしてると気になるらしくウロウロ。

















初めて入るクローゼットを楽しんでる様でした。


が、夜、日付越える辺りから、何か活気がない。

いつもの夜鳴きもない。

夜鳴きしないときは大体不調なのです。

まずいな〜と思いながらも、取り敢えずご飯置いておいて、食べてなかったら受診考えねばかもな、

と思い3時頃就寝。


本日、朝7時に吐く声(音?)で目覚めました。

しかも一回じゃない、2〜3回は吐いてる。


マジでマズい、と思い起きると、案の定、ご飯は殆ど食べてない。

吐瀉物は胃液のみ、残渣物なし。


TV裏に行くも、また吐いている。

しかも脱糞まで!

唇は真っ白。



ああ、また貧血悪化だ…



そう思いながら直ぐ保護主さんに連絡。





午前中に近所の病院なら連れていけるけど、これ多分普通なら入院レベルの貧血のはず。




私は今日15時半には仕事に出る。

そして明日(土)11時ごろ帰宅して仮眠取り、19時にはまた出かけ、不動産屋に鍵貰いに行き、そのまま仕事。


翌日7時(日)に仕事終えたらそのまま新居へ行き午前中にガス開栓、午後はくすめっとて子猫の譲渡会。

夜に帰宅して、翌日(月)は引っ越し。




という、こんな時に限って、寄りによって、なスケジュール。





そして受診はともかく、その後をどうしよう、

と考えていると、くすめっとのオーナーが店を臨時休業にしてくりちゃん受診してくれることになった。



ほんまペーパードライバーの役立たずで申し訳ない…





で、受診。


その後保護主さん達も集合。



検査結果、貧血は7%と、今までで一番サイアクだった。



くすめっとオーナーも、

「亡くなる2,3日前の子でしかこんな数字見たことない」

と。



でもくりちゃんはしっかり自分で首を起こせているし、私を見たらシャーシャー言ってる。

眼力も失われてない。




多分くりちゃんは、野良時代から、元気そうに見えても貧血気味で、身体が慣れてしまってるんだろう。


だから普通の子なら起きれないほどグッタリしてる数値でも、シッカリしてるようにみえるんだろう。


オーナーと話してて、そういう推測に至りました。

それならそこそこ状態悪くてもご飯食べてくれてたりなど、納得がいく、たしかに。



そして貧血よりサイアクなのが体温。




35.9でした。





これが一番マズい。



貧血も大概だけど。





色々相談し、私の引っ越しと、体温低下から鑑みて、入院する事にしました。


今はICUで保温してもらっています。



今まで大丈夫だった腎臓なども数値悪化してた。


それだけ酸素が全身に行き渡ってない、ということらしい。



受診前のくりちゃん。




受診中。




私個人的には10月辺りの冷え込みだした頃が正念場だと思っていたので、戸惑っています。






そして嫌なデジャヴ。



私は4月に実家に戻ってますが、それは仕事を減らし愛猫を看取る為でした。

しかし間に合わず、引っ越し手続き初めて直ぐの3月、愛猫は逝ってしまった。




また?またなの?



一緒に次のお家行こうよ、くりちゃん…




看取り預かりではあるけれども、

でも、でも、もう少し。



新しい家でも一緒に生活しよう、くりちゃん。。。




ボチボチ最後の砦の輸血、考える時が来てるかもしれません。



みんなと相談してベストを探りたいと思います。



こんな時に引っ越しでごめんね、くりちゃん…






帰る間際、私にだけシャー!と言ったくりちゃん。


嫌われてんなぁ(笑)


でも私は挨拶だと思ってるからいいよ。


シャーを言わないくりちゃんなんて、ね。



なんとか悪化を留めれます様に。

またシャーシャー言ってくれます様に。