結果から言うとタイトル通り。

今日、ついさっきの22時半に火葬を終え帰宅。



はるちゃんは頑張り過ぎるほどに頑張りました。




昨日の昼、セカンドオピニオン先の病院から連絡が有り、医院長から体温が32度台であると告げられました。

猫は大体38度。

低体温は概ね死を意味します。

その日の夕方に面会に行くつもりだったんですが、予定を切り上げ即お迎え。

もう意識はなく、タオルを噛み遊泳動作の様な不随意運動が出てました。




医院長は本当に良くしてくれました。

夜も見てくれてたみたいです。

そして昨日は休院日なのに、はるちゃんを見てくれていました。

勿論、その前に一週間入院させて同級生の獣医も、頑張ってくれました。

セカンドオピニオンの前に入院中のカルテを確認したけど、とっても葛藤したのがわかる内容だった(笑)




セカンドオピニオン先に預けた5/10の夜、体温も平常まで戻り電解質も平均値になったのですが、いかんせんアンモニアがダメでした。creも。

翌5/11にはみるみる体温落ちてきたので、電話をくれた次第でした。


夕から夜には逝くだろうと思ったけど、今日の朝も息が有り、しかも何故か体温が上がりだした。

これは長引くかもと思い、昼からはるちゃんの赤にゃん達を見に出掛け、夕方戻ったらもう息をしていませんでした。


先日の愛猫といい、八年前の愛猫もそう、みんな私に看取られたくないらしい(笑)

いいけどね。多少覚悟はして出たから。







赤にゃんに会いに行く道中、綺麗な瑠璃色アゲハが横切っていった。



何となく、



「蝶には魂が乗るとか聞くよな~。

もしやはるちゃん逝ってしまったかなぁ…

な~んてな、この季節蝶位何処にでも居るかぁ。

発想がスピリチュアルかぶれみたいやなぁw」




なーんて考えたのですが、現実になってしまった。。。



看取りは出来なかったけど、そこは特に後悔はない。

今朝、まだ息のあるはるちゃんを見て、

「もう好きな時に逝くが良いよ」

と思えたから。





体も拭いてあげたし、昨日退院する前に首輪も付けた。

愛猫のお下がりやけどw

充分。したいことしたし、やれることはやった。





強いて言うなら赤にゃん動画をはるちゃんに見せたかったな。

つっても同級生のトコに居る時点で失明してたし、今日も意識はほぼなかったけど。

鳴き声聞かせてあげたかったな。






赤にゃん、頑張って生きてます。

君達を必死で産んだママの分も生きてね。

そして幸せな猫生を歩んでちょうだいね。




てことで、はるちゃんに応援コメント下さってた方々、ブログを見て下さった方々へ。

本当に有難う御座いました。



はるちゃんはとても立派に精一杯、生きました。

生き抜きました。

頑張りました。



可愛い可愛いはるちゃん。

うちに来てくれて有難う。

本当にお疲れ様。大好きよ。嫌じゃなかったらまたおいでね。

またね。