先ほど10時に仕事を終えて11時にはるちゃんお迎えしてきました。

んでその足でセカンドオピニオンの病院へ。

待合室で本日初めてちゃんと見るはるちゃんに驚愕した。

てか死後硬直始まってる?

この短距離の移動中に!?

と一瞬思ったほどに、はるちゃんは弱ってました。

待ってる間、そんなはるちゃんを抱きしめて、私のエゴのためにセカンドオピニオンさせて良かったのだろうか、とも思ってしまいました。

第三者からの客観的終止符が欲しい為に。




セカンドオピニオン先の病院は地元では評判で遠方から来院する人もいるとの事。

同級生が開業する前はこちらでお世話になってました。



そしてご指名の医院長登場。

保護の経過から今までのはるちゃんの全てのデータを渡し、説明。


そして考え込んで医院長、

「3日だけ預からせてくれ。それで横這いなら諦めよう。僕ならこんな治療をするなぁ」

そう言って説明してくれました。



ここに来てまさかの希望とか!!マジか!!



もはや失明してしまっている野良のはるちゃんにとっては有り難迷惑かも知れない。

3日預けても、やっぱりダメかも知れない。

でも、でも、私は生きてほしい。


はるちゃんゴメン、私と家族になるものは極限まで頑張らさせられる運命やねん(笑)

私に捕まったはるちゃんの運命。

でも私に捕まらなかったらはるちゃんも子猫も全滅してただろう。

だから…許してな。




てことであと3日だけ、夢を見ます。



はるちゃんに首輪付けたいな。

んで体を拭いてあげたい。

帰ってこれたらしたいこと、いっぱいあるよ、はるちゃん。