はるちゃん、厳しい…

というか、もう限界だと思います。

病院からもそう告げられてます。

ただ、今日は夜勤入りだからお迎えしてあげれないのよな。

こんな時ばかりは自分の仕事を呪います。



最後ならばせめて赤ニャンたちと過ごさせてあげよう。

そう思ったのですが、保護経験豊富な知人からは、赤ニャンの負担になるから、はるちゃんには可哀想だけどやめたほうがいい、と言われました。

そうか、赤ニャンからすると一度離れたお母さんに会えたと思ったらまたサヨナラする事になるもんなぁ。

難しい、本当に難しい。




はるちゃん、神経症状出てきて、多分ほぼ失明してる。



最初震えてたけど、ずっと名前読んで撫でたら少し落ち着いた。

お家に帰りたいかい?はるちゃん。


てか4/8に野良から急に保護されて4/19に引越し。

君にとって落ち着ける場所は私のところではないのだろうけど。

ごめんね、しんどいね。




最後の掛けで、明日退院させてセカンドオピニオンしてみようかと考えてます。

もうそれで最後。

後悔しないための、セカンドオピニオン。




願わくばどうか私に看取らせて欲しい。

赤ニャンの元に戻れないなら、せめて。

愛猫の時のように、私の知らない間にいかないで。

我儘な保護主でごめん。

私はもっと君との時間を重ねたかった。

愛らしく鳴き、野良らしからぬおっとりな君と仲良くなれそうな気がしてたのに。



「保護主」としか言えない事が悔しい。

君と家族になりたかったのに、もう時間が、ない。