愛猫が逝ってから二週間ほど経った頃だろうか。
夢を見ました。
私はわんわん泣いていて、
愛猫に会いたい会いたいと泣き叫んでいました。
すると目の前に、愛猫と同じサビ柄の、私の背より大きな二足歩行の物体が現れたのです。
(イメージはトトロ的な)
私は抱きつきお腹に顔を埋め、
「会いたかった、最後の時にそばに居れなくてごめん。
苦しかった?辛かった?私を待ってた?探した?」
と聞くと、それは
「ううん。しんどかったけど、お姉ちゃんはまだ帰ってこない時間だって分かってたから仕方ないなぁって思ったよ。
今はもう何にもしんどくないよ」
と言った。
良かった、私を探して待って、苦しんで逝ったんじゃなかったのか、と少しホッとし、
「しんどくなくなってよかったな、ホンマによかった」
と泣きながら顔を上げたところで目が覚めた。
まぁここまでなら夢の中で愛猫との感動の再会なのです。
が、夢の最後、見上げたところにあるはずの愛猫の顔は…………
…。
狐でした(笑)
目が覚めて、思わず笑ってしまいました。
多分、こないだ伏見稲荷大社で賜ったお狐さまだ。
咄嗟に直感でそう思った。
うちの愛猫に化けて夢に出て来てくれたらしい。
笑っちゃうと同時に、感謝。
愛するものを失うのはとても辛いけど、
そんな私に見えない者達も癒やしのパワーを送ってくれてるんだな、と実感できて、
とても温かい気持ちになった。
お狐さまが言った言葉が愛猫の代弁なのか、
それとも私の慰めの為にお狐自身がそれっぽく言ってみた言葉なのかはわからない。
どちらでもいい。気持ちが嬉しい。
有難う、お狐さま。本当に。元気でたよ。
しかし狐て化けるの下手だっけか?
と疑問に思い調べてみるとこんな言葉が出てきた。
「狐七化け、狸八化け、狢十化け」
ま、そういうことだ(笑)
夢を見ました。
私はわんわん泣いていて、
愛猫に会いたい会いたいと泣き叫んでいました。
すると目の前に、愛猫と同じサビ柄の、私の背より大きな二足歩行の物体が現れたのです。
(イメージはトトロ的な)
私は抱きつきお腹に顔を埋め、
「会いたかった、最後の時にそばに居れなくてごめん。
苦しかった?辛かった?私を待ってた?探した?」
と聞くと、それは
「ううん。しんどかったけど、お姉ちゃんはまだ帰ってこない時間だって分かってたから仕方ないなぁって思ったよ。
今はもう何にもしんどくないよ」
と言った。
良かった、私を探して待って、苦しんで逝ったんじゃなかったのか、と少しホッとし、
「しんどくなくなってよかったな、ホンマによかった」
と泣きながら顔を上げたところで目が覚めた。
まぁここまでなら夢の中で愛猫との感動の再会なのです。
が、夢の最後、見上げたところにあるはずの愛猫の顔は…………
…。
狐でした(笑)
目が覚めて、思わず笑ってしまいました。
多分、こないだ伏見稲荷大社で賜ったお狐さまだ。
咄嗟に直感でそう思った。
うちの愛猫に化けて夢に出て来てくれたらしい。
笑っちゃうと同時に、感謝。
愛するものを失うのはとても辛いけど、
そんな私に見えない者達も癒やしのパワーを送ってくれてるんだな、と実感できて、
とても温かい気持ちになった。
お狐さまが言った言葉が愛猫の代弁なのか、
それとも私の慰めの為にお狐自身がそれっぽく言ってみた言葉なのかはわからない。
どちらでもいい。気持ちが嬉しい。
有難う、お狐さま。本当に。元気でたよ。
しかし狐て化けるの下手だっけか?
と疑問に思い調べてみるとこんな言葉が出てきた。
「狐七化け、狸八化け、狢十化け」
ま、そういうことだ(笑)