酔って思い出した、2~3年前の話。

介護の夜勤明けの帰り道。

眠いわぁ~と思いながら、チャリを漕いでた、いつもの帰宅ルート。

そしてお気に入りの大変お世話になってる神社が見えてきた時。

「??」

本殿の屋根に何かが居る。

ここ最近は霊的なものは標準合わせないと観ることはなく、不意打ちはかなり珍しい。

観る必要があって見せられてるのか?

咄嗟に思い、観てみると、屋根の上に居たのは

「八咫烏?」

直感でその言葉が浮かんだけだから、本当にそうだったかは未だにわからない。

ただ、身なりはちょっとボロっちく、使役されてないはぐれっぽい。

ソレは境内を見下ろしている。

チャリ漕ぎながら、何だこれ?と思ったのも束の間。

「ドロボー!ドロボー!」

の叫び声と共に、境内を駆け抜ける男、追う神主の姿が。

彼らが本殿裏に消えた時には、はぐれ八咫烏も消えてました。



多分野次馬根性の八咫烏。


こんなのも有るんだなぁ~と感心。


因みにその後、神主とドロボーがどうなったかは知らない。



だって夜勤明けで眠かったんやもん…