小学生とリズム練習していた時のお話。

リズムに「タン」や「タタ」や「ウン」などの言葉をあてはめて「リズムを言う練習」をします。

このリズムは、「タカタカ タ タ」になります。
 
タカタカ タ タ
タカタカ タ タ
タカタカ タ タ
タカタカ タ タ・・・

何度も早口で言っていると別の言葉に聞こえてきました。

タカタカ タ タ・・・タカタカ 立った
タカタカ 立った・・・クララが立った
クララが立った・・・

クララが立ったっ!∑(゚Д゚) 

一人、「クララが立った、クララが立ったに聞こえるよ~~(≧▽≦) 」
と大受けする先生をヨソに生徒は、
「・・・クララ??(ぽか~~ん)」状態でございました。

ワタクシ「えっとですね、昔、アルプスの少女ハイジというアニメがありましてね・・・」
と、生徒に説明したのでした。

「・・・昭和って、生徒にとっては昔だよね・・・」と
ちょっと世代の隔たりを感じた瞬間でございました。