こんばんは!なかりです。
会社で、自分の意見や提案を通したいと思うとき。
皆さんはどんな風にコミュニケーションされていますか?
いろいろポイントはあると思うのですが、
最近重要だと思ったこと。
それは、
事実を具体的に細かく伝えた上で、自身の所感を伝える
ということです!
当たり前のことではあるのですが、
私も含め、この「事実を具体的に細かく伝える」という部分が出来ていない人が
多かったな〜と感じます。
事実が薄くて所感が強くなってしまうと、
納得感が下がるんですよね。
例えば、新サービスの提供について上申したいとき、
事実薄め+所感だけだとこんな感じ↓
〇〇サービスはお客さんも欲しいと言っていたことがありますし、
お客様のためにも私もあった方が良いと思います。
お客様の声を聞いたことは伝わるのですが、
具体的にどのくらいのニーズがあるのかが分からず、
判断に迷ってしまいますよね。
事実を具体的に細かく伝えた上で、
自身の所感を伝えるようにするとこんな感じでしょうか↓
〇〇サービスがほしいというお客様は、
私が担当している20件の顧客のうち、15企業もいました。
その中でも、ロイヤル顧客であるA社は数年前から〇〇をご要望されています。
こういった顧客の声から、
私は〇〇サービスの提供はすぐにでも実現できると良いと考えています。
前者の提案よりも、具体的かつ納得感のある内容になりましたよね。
ちなみに「具体的な事実」は、
数値で表すことが出来ると、より説得力が増すと思います。
コチラの本にも書いてあったのですが、
数字=誰が見ても明らかな「客観的事実」
であるというのです。
この「数値化の鬼」は、
ビジネスマンとして成長するうえで
すごく役立つなーと思ったので、以前部下にもオススメした本です![]()
noteにも書いています![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()

