”私”がいなくなった後・・

       おとんの日記より

妻が癌と分かった日から他界する直前まで、ほぼ

毎日、日記を書いてるのを知り、

私も日記を書きだしました。

 

そこから引っ張り出した記録です。

癌発覚 :2018年12月

妻の他界:2019年10月17日

妻の葬儀:2019年10月19日

 

2022/04/03(日)晴れ

いよいよ今回の旅行の最終日。

朝、再度チロリアンを買うために博多駅へ向かう。

部屋に戻ると光一は再びパジャマに着替えてまったりとしてる。

よほどこの部屋が気に入った様子。

10:30頃にチェックアウトして八女に向かう。

途中、高速から空港に着陸する飛行機が2機ほど上空をかすめる。

ほんとに福岡は空港が街に近い。

 

国武(かっての本籍地:父の実家)

には11:30頃に着く。

途中、広川SAで昼食してから行った。

家は残っているが無人の様子だった。

母に八女にいることを電話で報告する。

 

その後は湯布院まで行き塚原温泉で家族風呂に入る。

たまたま空いていた。

全国2位の強酸性らしく、光一は首筋の掻き傷に沁みたらしく、

早く出ようと言うので、せっかく入ったが30分もいないで退出する。

 

そこから別府の保養ランドに向かい到着時に光一に泥湯に入るか尋ねると、

行くと言うので、入るがまた料金が値上がりしてた。

(4月1日から上がっていた)

 

一通り周り40分くらいで出て、ユメタウンに行き晩御飯の総菜を買い、

ユニクロで光一の下着や室内着を買いフェリー乗り場へ。

17:15に着き受付。エレベーターに近い場所を確約できた。

案内の人に聞くとトラックも車も少ないそうだ。

やはり、コロナの影響がある様子。

18:00くらいに乗船開始。

ELVに近い所は最後の案内だったが甲板の半分も車はいなかった。

出航すると光一は船内をウロウロ。

レストランも気になる様子。

去年、帰りのフェリーで嘔吐したことは影響してないようでよかった。

客室で風呂に入り夕食。

寝床に入るが振動が結構伝わりなかなか寝れない。

26:00過ぎたくらいからようやく光一も寝た様子。

 

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旅行の最後は父の故郷、八女に立ち寄り

かっての私の本籍地を見に行く。

 

塚原温泉、別府の泥湯と周り

サンフラワーで帰路へ。

 

まだ、新造船になる直前で、だいぶ老朽化していた。

 

 

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妻が癌になり私たち家族に起きた、あれこれを書きました。

 

 

 

その結果、、

CBCテレビさんの取材を受けました⤵