2019年、妻が癌で他界。

残された自閉症息子と父

その日常生活や思いなどを

綴ります。

 

    

息子)

自閉症スペクトラム

療育手帳A判定

現在、特別支援学校 中学3年

高等部2年

発語はなく、

言葉のコミュニケーションは難

だが、言われていることは、

ほぼ理解できてます。

 

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おはようございます。

 

先日の東北旅行の時、

 

超秘湯の姥湯温泉に

宿泊してた時、

今NHKのBSで

大河ドラマ「八重の桜」の

再放送をしてますが、

ちょうど会津若松城の攻防戦の回でした。。。。

 

その中で、家老の西郷頼母の

妻子が自決するシーンがありました。

 

そこで有名なのが

妻の千恵子が遺した

辞世の句

 

    
なよ竹の風にまかする身ながらも 
たわまぬ節はありとこそ知れ

 

今でも、この辞世の碑がありますし、

当時の会津人の精神性を

象徴する感じで語られますね。

 

ただ、そういう教育を受けて

育ったということで、

こういう一属郎党の婦女子が

決戦を前に自ら命を絶つという

苛烈なことが多く発生したわけですね。

 

もちろん、時代背景や社会、環境とか

色々な要素が組み合わさり

そうなるんでしょうけど・・

 

戦前の日本の軍国主義教育も

いかに教育が大事かを

逆説的に考えさせられますし・・

 

会津に行くと

イロイロと考えることが

あります。。。。

 

また、司馬遼太郎さんの

「街道をゆく」を

読みたくなりました。

 

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息子の問題行動に対してどう対応したら、どうなったか?が本になってます。

 

 

 

 

妻が癌になり私たち家族に起きた、あれこれを書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 その結果、テレビ取材を受けました。