2019年、妻が癌で他界。
残された自閉症息子と父
その日常生活や思いなどを
綴ります。
****************
(息子)
自閉症スペクトラム
療育手帳A判定
現在、特別支援学校 高等部2年
発語はなく、
言葉のコミュニケーションは難
だが、言われていることは、
ほぼ理解できてます。
************
おはようございます!
本日、
7月31日
亡き私の父の誕生日です!
そして、、
命日でもあります。
昭和8年生まれ
2017年他界
幼い時に両親を亡くし
苦労をして独力で
西南学院大学を卒業し
GHQや米国に本部がある
財団組織で働いてました。
多趣味で
写真、油絵、俳句、DIY・・・
もちろん旅行も・・
葬儀のため帰省した時、
父の手作りの庭の
流水の池で水遊びする息子(まだ幼い小学2年か?)
この池で水遊びするのが
毎回、恒例でした。
そして、冷遇された
幼少期からか?
自分で作った家族には
深い愛情を注いでくれた人でした。
私と若いころの父(当時30代半ばか?)
そして、孫たちには
より、優しく孫たちも
ジージが大好きでした。
父が最後の時間を過ごした
部屋の襖に孫娘たちが
書いたメッセージ!
そして、主がいなくなった
ベッドにそろった孫たちと
愛犬・・・
そんな父は
自閉の息子も分け隔てなく接し
障害を理解しようとしてくれました。
いまだに、、
理解をしめさず
「いつ治るんだ?」とか
言われる祖父母とかの話も
よく聞きます・・・・
それに比べると
ありがたい、開明的な人でした。
今日は
そんな父の事を
偲ぶ日です。
**************
息子の問題行動に対してどう対応したら、どうなったか?が本になってます。
妻が癌になり私たち家族に起きた、あれこれを書きました。
その結果、テレビ取材を受けました。








