2019年、妻が癌で他界。

残された自閉症息子と父

その日常生活や思いなどを

綴ります。

 

    

息子)

自閉症スペクトラム

療育手帳A判定

現在、特別支援学校 高等部2年

発語はなく、

言葉のコミュニケーションは難

だが、言われていることは、

ほぼ理解できてます。

 

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おはようございます!

前回が

余りにも自分の初会津の話

(ほとんど乗り鉄の話)

で終わったので

その続きです。

 

⑤福島県内(主に中通り、会津地方)-②

 

さて、前回は初めての会津地方の話に終始してしまいました。

その後の来訪の話と心の故郷化の話です。

 

10代最後に初めて会津地方を訪れてから、

何回か訪問しています。

 

20代だったと思いますが、父の思い付き(気まぐれ?)

で喜多方に行き酒蔵巡りしたりしました。

後に息子と訪れた「大和川酒造」にて

 

 

その後も、友人とラーメン食べ歩きなんかを

数回、行いました。

 

喜多方が目的の時もあれば、

もっと先の北東北に向かう途中に

立ち寄ったこともありました。

 

そして、、妻とも息子が生まれる前に

訪問してます。

その時の田子倉からの六十里越え

これが2007年のこと・・

 

この後、再訪したのは2019年3月

 

妻が癌となり、福島県三春町の「やわらぎの湯」に

湯治に行った時のことでした。。

 

家族で泊ったコテージ⤵

 

この三春での湯治は、短期間に4回(だったと思う)

 

通いました。約5カ月の間に。。。

 

それだけ短期間に通えば。。

 

あ~また来たなぁ・・から帰ってきたなぁ的な

 

面持ちになるってもんです。。

 

そして、妻の没後も、年に1回以上、

 

この界隈及び、東北地方に足を運んでいる訳です。。

 

 

妻が湯治をしている間、父子は暇な訳で

 

郡山を中心に、中通り、会津地方をブラブラしてました。。

 

ある時は喜多方でラーメン食べて

 

会津城に行ったり

 

猪苗代湖に行ったり

 

新野地温泉に入ったり

 

熱塩温泉の渋い共同浴場に入ったり

 

姥湯温泉に入ったり

 

米沢の上杉神社に行ったり

 

秘境駅の峠駅に行ったり

 

磐梯熱海の足湯に入ったり

 

帰りにいわき湯本温泉に立ち寄り湯したり

 

高湯温泉に入ったり

 

した訳ですよ、、、

 

こういう三春町への湯治旅行が

短期間に4回・・・

 

行くと、妻の体調も精神的にも肉体的にも

調子が良かったので、こういう生活が

何年も続くと、いいな・・・と思ってましたが・・

 

その願いは叶わず・・

 

妻は逝きました。

 

 

 

今まで、何回も書いたと思うんですけど・・

 

その後は父子で、思い出の詰まった

 

福島県(主に会津、中通り)に年1回は訪れています。

 

最近は、その先の北東北に進出してます。

 

 

途中で那須の北温泉に寄ってみたり

 

高湯温泉に行ったり

 

峠駅や板谷駅に行ったり

 

蔵王温泉に行ったり

 

もう何回、福島県に行ったんだろう・・・

 

それでも、まだまだ

会津でソースカツどん食べてないし

郡山ブラックも食べてない

 

二本松バイパスドライブインには、この春に寄ったけど

 

喜多方ラーメンもまだまだ、行きたい店がてんこ盛り・・

 

行きたい温泉もあるし

 

まだまだ、福島詣では続きます(多分・・)

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息子の問題行動に対してどう対応したら、どうなったか?が本になってます。

 

 

 

 

妻が癌になり私たち家族に起きた、あれこれを書きました。

 

 

 その結果、テレビ取材を受けました。