2019年、妻が癌で他界。

残された自閉症息子と父

その日常生活や思いなどを

綴ります。

 

息子:特別支援学校の中3

 

    

息子)

自閉症スペクトラム

療育手帳A判定

現在、特別支援学校 中学3年

発語はなく、

言葉のコミュニケーションは難

だが、言われていることは、

ほぼ理解できてます。

 

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一昨日、の朝。

 

食卓のテーブル上に2つのボタンがありました。

ん?なんだこれ?

でもなにか見覚えのあるボタンだな?

こんな感じで、あきらかに意思を持って、そこに置かれた

感じであった!キョロキョロ

 

その日は、何かわからず、でも、どう考えても息子が

どこからか持ってきたor拾ったか持ち帰ってきたか?えー

 

で、1日経ってから気が付いた。

テーブル上のテッシュが無くなったので交換しようと

した時、テッシュボックスのカバーについてるボタンだ!びっくり

 

きれいにボタンが2個、なくなっている!

ボタン止めの糸も、きれいにない!びっくり

 

どういうこと~?????

それで、見覚えのあるボタンだったんだ!

 

最近、色々な糸を抜くことにはまっているが、、

いつの間に・・・?

 

ハサミ使ったんか?指で抜いたんか?

 

この集中力を、頼むから将来の就労に生かして欲しい・・

ものです。

 

 

それにしても、外したら、もとに戻してくれ~

 

私は裁縫などは、一切しないので(できない、もしくは

やらない⇒これは小学生の時の家庭課で、不器用なのを

クラスの女子にからかわれて、それがトラウマになり

死ぬまで裁縫はやらないと心に決めたから)

 

それにしても、このテッシュカバーは結婚前から

妻が使っていたもので、家の中にある、妻を感じる

日用品の一つだったんだけど・・・・息子よ。。ショボーン

 

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息子の問題行動に対してどう対応したら、どうなったか?が本になってます。

 

 

 

 

妻が癌になり私たち家族に起きた、あれこれを書きました。

 

 

 

 

 

 その結果、テレビ取材を受けました。