生きているということは
本当にいろんなことを経験しますよね。
ある方は、
義理のお母さんが認知症で10年介護されて見送った直後に
ご主人が認知症になって介護されている方がいたり
ある方は、愛するわが子を亡くした方がいたり
ある方は、震災で、家族や家を失った方がいたり
ある方は、ご主人に浮気をされたり
ある方は、病気で闘病されてる方がいたり
ある方は、多額の借金の保証人になっていたり
本当に、ありとあらゆる出来事があります。
そういう、予想もしてなかったことを経験した時は
そこで、いろんな感情を味わうことになります🥺
つらくて
悲しくて
くやしくて
誰かを憎んだり
逃げ出したくなったりすることも
あるかもしれませんね🥺
でも、命ある限りは、
その出来事の後も、日々は続いていくので
"そのあとをどう生きていくのか"を
自分で決めて、生きていくことになります。
この世界はパラレルワールドで
いろんな世界が同時に存在すると言われています✨✨
* そのまま、悲しさやつらさを感じながら生きる世界
* 誰かを憎みながら生きる世界
* 経験をばねにして、もっと自分らしく生きる世界
* 笑って生きる世界
* 前を向いて生きる世界
など、無数にある世界が同時に存在してて
その中から、自分で選択をするという感覚です✨
全く同じ経験をした人が
全く同じ人生にならないのは
人それぞれ、
体験したあとに選択する世界が
違うからなんですよね☺️
今、笑ってシアワセそうに生きている人の過去は
何もなかったかと言ったら
決してそんなことはなくて
もちろんその方も過去に、
いろんなことを経験されているんだと思います🥺
その方は、過去にツライ経験をしたあとに
"笑って生きる世界を選択した"
ということなんですよね✨
そして、無数にある世界を選択する時に
無理に明るい方へ
ポジティブな方へ
行くことが正解ということではなくて
"その時の自分が心地よい"と
思う世界を
選択することが大切なんだと
思います☺️
同じ経験をした誰かが、
前を向いて明るく生き始めてたりすると
焦ったり、不安になったり、
自分を責めたくなることもあるかもしれませんが
その必要は全くありません。
前を向くタイミングも人それぞれ違いますし
心地よさも人それぞれ違います。
悲しみや、辛さの中にいる方が心地よい時期も
ありますもんね。
みんな、それぞれのタイミングで
自分が心地よい世界を選択していけばいいんですよね☺️
ただ、
選べる世界は無数にあるということを
信じているだけで
少し心が軽くなるんじゃないかなぁと思います☺️✨
辛さや、悲しみを、充分味わって
もう飽きたなぁと思ったら
そこから、
また違う世界を選択すればいいんです☺️🌈✨
"今を心地よく生きること"を大切にしていたら
常に自分の選択した世界は最善なんだと思います☺️
むぎ:どの世界選んでもいいだよね![]()
和平:ぼくは愛の世界を選ぼ〜っと![]()


