誰かの何気ない言葉で、とても傷ついたのに
言った本人は覚えてなかったり


誰かに言われた言葉が、自分にとっての大きな転機になったのに、
言った本人は覚えてなかったり。


そんな経験はありませんかねぇ??




逆の立場になることももちろんあると思います。


自分では、良かれと思って言ったアドバイスで
誰かを傷つけてしまったり


自分がなんとなく言った言葉で
誰かがすごく元気になったり。





【自分は、絶対に誰かを傷つけるようなことは
言わない!】

と思っていても、

自分とは違う価値観の人が、
違う受け取り方をしたら、
傷つけてしまうこともあるかもしれないんですよね。



自分が、誰かのことばで傷つくこともあるし
自分のことばで、だれかを傷つけてしまうこともある。


これはいろんな価値観の人がいる世界では
もしかしたら、避けられないのかもしれませんね。



そんな中でも、


【人は、気まぐれで、適当なことをいう】

ということを前提としていると

人からの言葉で、
ひどく悲しんだり、傷ついたりすることを
減らせるんじゃないかなぁと思います。


自分が言った言葉をひとつひとつ
しっかりと、記憶できてる方は
ほとんどいないんですよね。



もちろん、私もそうです。



先日も、こんなことがありました。


私の友達の子どもが、
中高生時代に登校拒否だったんですが
"無事に社会人になったよ"と報告をもらいました。


その時に友達から

『あの時、めぐちゃんが[生きとるだけで充分だよ]って、言ってくれたもん、すごい楽に考えれるようになったんだよ〜。本当にありがとね!』

と、言ってもらったんですが、
私、全く思い出せなかったです😅


(ただ、こう言う場合は
相手のハイヤーセルフが私を通して
言ってるんじゃないかなぁという感覚もあります。)





こういうことって、
誰もが経験があると思うんです。


なので、

人から言われたことで

自分にとって良いことは、まるっと受け入れて、

自分にとっていやなことは、

『人は適当なことを言うモノだから』と

サラっと受け流して

いいんじゃないかなぁと思います。



『人は、気まぐれで、適当なことをいう』


という感覚でいると
軽やかな人間関係が築けるんじゃないかなぁと
思いますほっこり
むぎ:みんな気まぐれで、テキトーなんだよね口笛
和平:誰かが言った言葉で、悲しくならんくていいだよ口笛

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