私は[南の島のおばーと孫]というYouTubeに出てくるかわいい沖縄のおばーが大好きなんですが、

その動画の中で視聴者さんからの質問で
『おばぁの楽しみは何ですか?』

という質問があったんですが、
おばぁが答えたのは

『朝晩のラジオ体操がやれること』
『畑仕事やること』
『おじいと散歩することも好きさ〜』
『あと、お昼寝も好きさ〜』

でした。


毎日の暮らしの中に、楽しみをみつける天才だなぁと感心しました。


1日をなんとなく過ごしているのと、

1日の中に楽しみをみつけたり、
小さい幸せを感じたり、
ありがたいなぁと感じることをみつけながら過ごすとでは、

同じ24時間でも、全く違うモノになりますよね。


おばーは、毎日を丁寧に暮らしているからこそ、そういう答えが出たんだと思います。
ほんとにステキな年の重ね方ですね。


私たちも、
むぎと和平と暮らしたり、
野菜を作ったり、
作った野菜を料理したり、
野菜を食べたり、
魚を釣りに行ったり、
釣った魚を食べたり、
ふたりでおしゃべりしたり、

何気ない毎日にとても幸せを感じています。



この命がいつまで続くかわからないので、
目の前のことを、めいっぱい楽しみたいなぁといつも思っています。


命が当たり前じゃないって思うきっかけの出来事は、
やっぱり、20年前の2番目の姉の急死と、
昨年の義兄(1番上の姉の夫)の急死だと思います。


『今を生きるよろこび』
『目一杯今日を楽しむこと』

大事なことを教えてもらいました。



この間のお盆で、昨年夫を亡くした一番上の姉のことばがとても印象的でした。

『私は、〇〇くんに対して、もっと何かしてあげたかったとかそういう後悔はひとつもないよ。
その時その時、精いっぱいやってきたから。』

この言葉が言えるってすごいなぁと思います。

そう言い切れる潔さをカッコ良さすら感じました。



小さい時は、3姉妹でケンカもいっぱいしたけど、
いろんなことを経験してきて、
今は姉のことをとても尊敬しています。


兄弟姉妹になるということは、スピリチュアル的にも縁のある関係だと思います。


気が合う合わないとか、とても仲良しとか、
疎遠とか、いろんな関係があると思いますが、

どれもこれも全部自分たちで決めてきたことなんですもんね。


なので、もし仲があまり良くない兄弟姉妹であっても、無理に関係をよくしようとしなくてもいいと、私は思います。

仲良くても、仲悪くてもどっちでもいいや〜っていう
感覚でいいんじゃないかと思います。


むぎと和平は、生まれた場所も、生まれた日も全く違いますが、
縁あって兄弟姉妹として過ごしています。
和平:ぼくむぎちゃんが一番好きだよラブ
むぎ:ありがとう照れ

お互いを一番信頼し合ってます。

むぎと和平からも、
『その日その日を一生懸命生きるのこと』

を教えてもらってます。


コチラはむぎと和平のブログです。よかったら覗いてみてください。