ということで。先週末は
満開の桜の下で、大阪に行ってきました。
第23回にもなる伝統的な人形芝居のお祭り
「なにわ人形芝居フェスティバル」
その中で、会場の茶臼山公園を
紙芝居師が独占ww
『紙芝居わんぱく万博』の中に、
出させていただいたんです。
バーガレット一座のたっちゃん、
出演させていただき本当に
ありがとうございました。

こんな素敵なステージを
組んでいただいたんです✨
嬉しい~~~

そしてたっくさんのお客さんが
来てくださった!!
嬉しい~~~

日本のトップの紙芝居師が一堂に会して、
思い思いのパフォーマンス!!
これまた嬉しい~~~
紙芝居師はある意味孤独な芸人ですから、
なかなか他の紙芝居を
観る機会がないんですよね。
だから、ホントに刺激貰えますし、
勉強になった!
皆さんのアイディアいっぱいメモりました。
これやってみよう、なるほど、
こうやってお客さんを引き込むのか、
なるほどなるほどの連続。
いやぁ~これは芸人として贅沢でした。
皆さんの長年積み重ねて習得した技が
惜しみなくお客さんに
届けられていたわけですから。
またお客さんがちゃんと受け取ってる。
素晴らしいです。
日本中の皆さんが
こんな風にパフォーマーを
盛り上げてくれたらいいなぁ~。
なんて思いました。
というくらい、素晴らしくノリのよい
お客さん。
人形芝居、紙芝居、大道芸を
身近なんでしょうね。
この人形芝居フェスティバルが
23回も続いているのも、納得。
続けることって、実は難しい。
でもこの会場で、全国で
お客さんを魅了してきた参加者の皆さんは
それ相応の苦労と経験を重ねて、
こうして花を咲かせている。

満開の桜だって、植樹して
数年で花を咲かせるわけじゃなくて、
何年も、何年も、ずっとずっと
育ち続けて、こうやってきれいな花を咲かす。
芸術って、それなんですよね。
ピカソだって、亡くなってから有名になったくらいですから。
紙芝居も、一緒だなぁって思った。
続けることが、実はとても大きな才能なんじゃないかなぁって。
才能って「最たる能力」のような気がする。
才能=最能だね。
まだまだがんばれるなぁ。
まだまだ余地はあるなぁ。
まだまだ、楽しめるなぁ。
まだまだ、広げられるなぁ。
もう、これからの自分の紙芝居が
まだまだ伸びると思ったら
がんばれる!
皆様に、い~っぱい、刺激をもらい
い~っぱい、背中押してもらえました。
知恵と工夫で、紙芝居を
まだまだエンタメしよう。
偶然にも、会場敷地内に、
知る人ぞ知る超パワースポットの神社
堀越神社がありました。

とっても煌びやかで清々しい
光に満ちたお社でした。
最後にご挨拶したら、
素敵な風と紙垂と手水舎の水音で
応えてくれた気がして。
よかった。ここに来て。
大阪、ありがとう。
共演した紙芝居師の皆様、
ありがとうございました。
まだまだ、あたしゃいくで!
お仕事ご依頼はお気軽に
kami.nacchan@gmail.comまでください。
GW、日によっては
まだまだ受け付けております!
皆様のパーティーの盛り上げ役などに是非
よろしくお願い致します!









