というタイトルで、
呉市の幼稚園の先生方に
研修をさせてもらいました。
エンターテイメントが始まる前の
ワクワクドキドキ感。
皆さんはこれを子どもたちに
ギフト出来る最初の人になれるんだと。
紙芝居がエンターテイメントとして
もっと認知してもらう最初の一歩。
ワクワクさせて!ドキドキさせて!
楽しいことをどんどんギフトしてくださいね。
そんな想いを、私は先生方に託します。
教育とか街頭とか一人とかチームとか、
そんなんどーでもよくって。
つべこべ言わずにお前がまず
楽しんで紙芝居やれや!
おまえはプレーヤーやろ!って
ハイヤーセルフに言われた感覚。
だってさー、紙芝居ってさー、
子どもたちの可能性を開けられる
チャンスがあるんだよ?
それってすごいって思わんけ?
教育系があるからそれが出来るんやろ?
今年度最後の公演
(先生方に3作披露したので)=講演で、
私自身が紙芝居の殻を
自分で割った気がする。
来年度は、可能性を広げよう。
紙芝居は何でも出来る、
何にでもなれる!
もっとこの子たちを(紙芝居たち)
ステージに立たせてあげたいんだー。
この子たちに、
スポットライト浴びさせてあげたいよー。
拍手浴びさせてあげたいよー。
スガシカオちゃんも、
「ドキドキしちゃう」という曲の中で
こう歌っている。
♪ずっと僕の胸に 紙芝居のように
めくる度にドキドキしちゃう♪
あのスガシカオちゃんが歌詞に
【紙芝居=ドキドキ】って言ってんだよ、
間違いない!
そんなこんなで、ご先祖さまに
お墓参りしてきます。

