さて。出雲の秘境。
私が行きたかったのはここ。
神楽殿の奥にある、ちょっとだけ山道。
麓にある「三歳社」
別名、福迎のお社だそうです。

右。八雲の瀧。
た、た、瀧?!
さっき、出雲教の天神社に
「亀の尾の滝」があったなぁ。
何か、今回は滝づいてるんでないかい?
と思い、私は素直なもんで(笑)
この石の道順にそって、
脇の方に行きました。
ここ、民家の隙間やん!
ここに入ってもええんか?

しかし、明らかに
人が踏みしめた跡があったので
おそるおそる、
入ってみることにしました。
わぁー真っ赤だなぁー綺麗だなぁー。

そしてどんどん道がなくなっていく(笑)

あれ?いつのまにか森の中に
入ってしまった💦
滝の前に、森づいてますよね。
圧倒的な自然です。
空気もぜんっぜんちがう。
急にピー…ンと張りつめた感じ。
でも、嫌ではなく清々しさがありました。

ホントに帰れなったしばらく。
ずっとこの場所から
八雲瀧のenergyを頂いていました。
気のせいかもしれないけれど、
瀧に大声で「ありがとうございました!」
と言うと、合わせてくるかのように
落ち葉がハラハラハラハラーッと
タイミングよく落ちてきて。
ありがとうありがとうって、
泣けてきた。
よくさ「自然の前では、
自分の悩みなんてちっぽけなもんだ」
なんて言うけれど、
昔は全然実感していなかった。
でも、カミサマ紙芝居始めると
ホントに不思議な事に
ホントにそう思うことが増えました。
存在感が圧倒的過ぎて。
敵わないのよ。何もかも。
参りました。って思う。
まだまだ自分は未熟でしたって。
今回の出雲は、そんな気持ちの繰り返し。
素晴らしいタイミングで出逢いました。
この「八雲瀧」。
すっかり、三歳社を忘れるところでした💦
続く。













