わがまちの べんざいてん | 紙芝居師なっちゃんの『勝手にご当地紙芝居TOUR in 47都道府県』進行中

紙芝居師なっちゃんの『勝手にご当地紙芝居TOUR in 47都道府県』進行中

鎌倉を拠点に全国で活動しています。
「古事記」「日本書紀」や仏様などをモチーフにしている、日本唯一の『カミサマ紙芝居師・ご当地紙芝居師。
全国ツアー制覇目標に公演中。公演依頼随時募集中!

【神奈川県川崎市の鋼管通に伝わる“姥が森弁財天”の話をご当地紙芝居にしました】

川崎市の鋼管通には、弁財天さんと古い井戸が、町の人たちによって大切に祀られています。

春の季節になると、町の人たちの前にやってくる、とか。

そして、隣にある井戸は、ご神水といって、神様にあげるお水。

この弁財天さんと井戸水は、鎌倉時代の武将、新田義貞と、
家臣の早勝とずっと一緒でした。

昔、闘いから戻ってくると義貞と早勝はこの土地“姥が森”で馬を洗い癒していました。
その時代からこの土地を守っていたのが、この弁財天だったのです。

しかし義貞が亡くなると、早勝は弁財天に守ってもらえるように
側にお墓を創り、義貞を弔いました。


時が経って…弁財天は、町の乳母の守り神となりました。
更に、隣の井戸は…

産湯として、人々に使われるようになったのです。

そして現在は、8月上旬に、川崎の鎮守様“稲毛神社”の山王祭で、
ご神水として神輿にかける神事が行われています。

形を変えながら、ずっとずっとこの街を守っている、
姥が森弁財天なのでした。

詳しいお話は、なっちゃんに演じてもらおう!
そしてあなたの街も、紙芝居でPRします!!

あなたの場所の紙芝居を…
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