【ローマ国際映画祭】2022ローマ国際初日1⃣ | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

イベント仕込み先に着いた僕
Googleマップで念入りに確認
何度も場所を確認、時間は間に合ってる
30分経っても誰もこない…
何度も確認、確認、確認、

 

それっぽい人が遠くから歩いてきても素通り…
待つこと45分?

 

笑顔全開でマルコ(オーガナイザー)はやってきた
まぁ、まだ待てる許容範囲として一応オッケーとして


そのままホテル屋上に連れて行かれ
”ここでこうであーでこうだよ”みたいなことを

イタリア語全開で説明され、なんとなくわかったフリして
そのまま下のフロアーに移動してここがあなたの場所だ的なことを伝えられた

 


”準備にどれくらいかかる?”
”いつネイルをつける?”的な事を聞かれてるなぁと思い
もうそれはさんざんメールでやりとりしてるんだけどなぁと思いつつ

 

 


つけたら何もできなくなるから、トイレして着替えることが優先
ショーの20分前で充分と、英語がわかりそうなモデルさんと話す
OK!と言われて

 


”ショーは何時ぐらい?”と聞くと
”ナイン!”と答えるん”?9?”
時計を出して指を刺す
そうだよ、と言うニュアンスで言われる

 


その時点で15時半
ここから約5時間か…
誰とも会話できない、たまに話しかけられる

 

意味わからない
ん?という顔される
俺がしたいよ、その顔
と思いながらなんとかその場を凌いで凌いで

 

17時前後、ヘアとメイクが始まる
モデルさんがどんどん変化していく

どの方も素敵な人たちで親切な人ばかりでした

ヘアメイクされてるところを撮影し始める
そしたらみんながこっちにスマホを持ってきて撮れと言い出す…
ワタシニホンカラキタデザイナー…

素直に撮影するワタシ


夕方になる前にドレスが届いたんだった
今日のドレスだよ、と見せられたドレスが

きいてたドレスと違う…

初日の今日は4デザインと聞いてたので4つ


しかももらった写真はホワイトドレスだったので
ホワイトに合わせてメンバーには作ってもらった
見せられたドレスはホワイト2着
ブルー、ネイビーの2着


全然ちゃうがな!って何度まで叫ぶ
もらった写真を見せるも「いや、今日はこれだ」と言い張る
ネイルを見せたらこれで大丈夫的な仕草をしてくる


んー、そうゆう事じゃない
このままだと次の日のショーもドレスが違うかもしれない…

 

明日のも見せてと言ったらドレスを全部だして迷い始めた…

 


今あるネイルデザインをうまくはめなきゃならない
明日のドレスを確定してもらい
変更しないようにと念を押す(多分それは伝わった)

 

ドレスの写真を撮り僕は一旦ホテルに帰った…

 

 

 

つづく

 

 

 

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上記記事は

 

爪華師オンラインサロンにて

 

2022年10月21日に投稿されたものです

 

 

 

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