ミラノからの帰り、
飛行機で「ハウスオブGUCCI」を観た
GUCCIってこんなことがあったんだ…
しかも結構最近
ミラノで撮影された映画を観ながら
ミラノでの経験を思い出しながら
その世界を観ていました
ハイブランドの世界観に触れたくて
シャネル、
イブサンローラン、
プラダを着た悪魔笑
いろいろなブランドの映画をみればみるほど
プロとしての姿勢
プロとしての思想
一流ではなく
超一流に触れれた気がして
一番初めのリンシュウ先生の
コレクション参加を思い出します
ステージを思い出すのではなく
触れた時の自分の中に生まれた不思議な気持ち
厚かましいけど
凄い世界感なんだけど
同じ人間が創っている事実
この感覚だけは
アホかもしれない
厚かましいかもしれない
やりきってる人に失礼かもしれない
けど、
同じ人間なんだよって
僕の中で言葉がくる
気がつけば
今自分達がステージで
デザインを披露している
世界に
公式のコレクションではないにしても
間違いなく
自分達が主役の世界に生きてる
(そもそも服を販売してないと海外では公式のタイムテーブルに載らないので、
僕たちがネイルデザイナーで公式になるのは無理、でも公式のブランドに呼ばれたらそれは素敵なこと。だけど主役ではない)
でね、
ファッションのデザイナーは
服の販売ができるじゃないですか
でも、
僕たちのネイルデザイナーは
何を販売します?
つづく
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上記記事は
爪華師オンラインサロンにて
2022年10月1日に投稿されたものです
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