初の世界コレクション | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

#2023NYNFWS/S

【初の世界コレクション】

 

ニューヨーク終了いたしました〜!

 

現在ニューヨークは夜中の3時30分…

なにをどうしたらいいのか、

ちょっと寝れない状態です

オンラインサロンメンバー

並びに今回のニューヨークコレクションに作品を出していただいた皆様に今回の内容と言いますか

感想をシェアさせていただきます

 

まず、

準備段階から中々時間がタイトではありましたが

ご協力いたただいだ皆様あって成し遂げれたこと

ここは本当に感謝の気持ちでいっぱいです

 

海外に行き始めてから約10年

爪華師チームジャパンを作って3年半

コロナで休んでいた2年半

チームが始まりほとんど休んでましたが

何回考えても奇跡の連続で

でも、

成されるべくして成されたと

感じている自分もいます

不思議です

 

さて、ニューヨークに入り数日が経ち、

いざ本日がコレクション!という日に

 

1.改めて住所をみると

いただいたものと新しく記載されてる住所が違うことにまず戸惑う

 

2.14時の会場入りには会場には着いたが、黒人さんが多すぎて

誰とオンラインミーティングしたのかわからない(黒人さんの顔が全員同じに見える)

 

3.気がつけばモデルのヘアメイクが始まる

2時半からモデル入りとは聞いていたが、まだ爪華師として来てますと誰に伝えてもわからないと言われる状態

 

4.ようやくそれっぽい人が来たけど、結構スルーされる

 

5.本番は現地時間18時と聞かされていたけど、ショー全体のスタート時間なのか、

爪華師のショーのスタート時間なのか不確かなまま確認してもアイドンノーとかえさせれる一体誰が知ってんだよ!笑

 

6.私がアシスタントします!と黒人のヴィヴィ、アマンダが来てくれた二人に聞いても詳細はアイドンノー

お前らなんのアシスタントだよ!笑

 

7.会場入りから約1時間

細かいことはどうでもよくて、とりあえず全体が流れてるからそのまま身を任せればいいんだと理解し始めた自分がいた

爪華師のランウェイもきっとそんな感じなんだろうなと、気付きが得ることができた

にしても、わからないことが多すぎて、誰も知らないのはやばい笑

 

8.2階でヘアメイク、7階で爪華師スタンバイと言われ、個室に通されるも、正直準備という準備がなく

部屋に通された日本人3人、黒人2人、数分沈黙…

正確には日本人1人、韓国人2人、黒人2人

 

9.スタートから約1時間、最初はつたない英語でなんとかやりくりしてたけど、

どうにもならなくなりGoogleさんにたくさんお力をかりる

 

10.自分たちの出番が18時だと理解する

これでインスタには告知し直さなくていいと一安心

 

11.衣装は持ってきたか?と聞かれるが、

ミーティングの際に黒のシンプルで統一したものを用意して欲しいと伝えたと言うと、

ホワッッ?と言われ、やばい!となる

確かにインナーはみんな黒だけど、まさかこれ?

というほぼパンツのスパッツみたいな人がうろちょろしてる…まさかこれが黒のシンプル…?となる

シンプルイズベストにしてもほどがあると突っ込みたいけど英語がわからない

 

12.衣装は持ってきてると言ってきたまたまた一安心

 

13.ネイルを24人つけるのに何分かかる?と言われ、15分あれば充分と答えるが、

余裕をもらえるなら30分前につけたいと伝える

 

14.今回のモデルです、と一人ずつ7階の控え室に連れてこられるが、どんなモデルがいるのか聞かされてないので、

ネイルを合わせることも、出る順番、ポーズを決めるのも無理と返す

 

15.2階にモデルを見に行きますか?と言われ、

何のための7階だったんだよ!とツッコミたくなるが、それもやめて素直に2階に降りる

 

16.急にヴィヴィが、ヘアメイクに手を止めさせ24人のモテメルの名前を呼ぶ

モデルたちが磯部の前にそれぞれ集まり出し、どう?みたいに顔でヴィヴィが見てくるが、

どうもなにもそこには10人もいないモデルたち

だから、全員見なきゃわかろんだろうが!と伝えるも、

名前のリストはようやく渡されても、顔がそもそもわからん…

なので7階に戻る…

 

17.ショー開始まで2時間を切る

モデルになにをつけるのか?誰が爪華師のモデルなのか、まだ顔と名前が一致していない

ヴィヴィすら一致してない

何のためのアシスタントだよ!笑

 

18.全員見たいのに、バラバラにモデルが上がってくる

ネイルをつけてといわれる

ヘアメイクもおわってない、着替えてない、

しかもまだショーまで時間があるから今つけれないと、何回も断る

一人そこそこご年配の方がきた

ついついあなたもモデル?と驚きの声をあげてしまって、さらにそのあと、下から上まで舐め回して見てしまった…

しつれいなデザイナー…

 

19.24人中、5人はジェルネイルがついてた…

ミーティングではネイルを必ず外してくるように伝えたが、まぁ、こんなもんだろうとどこかで覚悟してた自分がいた

 

20.気がつけば1時間前、

モデルがまだ全員揃わない

全員揃わないから、先につけ始めてくれと頼まれる

こちらとしてはまだ何も決まってない…

だけどやるしかないと覚悟する

 

21.7階でネイルをつけ始める

モデルが続々とくるが、着替えてない、リュック背負ってるなど、どの状態!?

これでステージには立たないでしょ?というモデルだらけ笑

先に着替えて

靴を履いて

トイレを済まして

携帯を置いてこい

いろんな英語を覚えました

丁寧な英語か、命令形になって偉そうかは定かではないが、命令形になっていたとしても、

ショーの磯部は国内でもそうなので、まぁよしとしする

 

22.果たして24人モデルがいるかわからない状態で、次々にくるモデルに装着していく

その際にポーズを指定する

カメラの前で5秒はこのポーズ

こうじゃないこう、

そう、それ!みたいなことをやり続ける

 

 

23.思っていた以上にネイルの装着に時間がかかる

ポーズを決めなきゃならない、注意事項がある、

ジェルネイルがついてる…

なんといっても1番の課題は

運ぶ際のネイルがバラバラにならないように敷いた、両面テープからの取り外し

 

これは次回、対策を取らないときっとみんなここに時間がかかってるんだろうなと今回初めて経験する

つけるのは数秒で可能だけど

ネイルはケースの両面テープから外しておかないとハードル高すぎ笑

 

24.それでも順調にネイルが進むが、

黒人スタッフからのもうすぐショーが始まる!

ラスト20分前、とか煽りがくる

ドキドキワクワクしてくる

 

25.残り15分で

モデルが残り7名

誰も上にあがってこない

でも、黒人が煽る笑

モデルおらんし!ってなる

 

26.待てど暮らせどモデルが来ない

きたと思ったら、着替えてない、リュック背負ってる笑

関西弁が通じたら早いのにと何回も思う

 

27.なんとかモデルが終わりそうな感じになり、時間も間に合う感じ、インスタライブの準備を進めるも、

なんかバタバタ

モデルがネイルが外れたと返ってくる

お決まりの手汗をかく、モデルさん

触らないで、じっとしててといっても

気がついたら遊んでる

殺意が芽生えるも、頑張ってこらえる

 

28.ショーは12階で行われると初めて知らされる

一緒に上がりましょう、OK!といっても誰も上がらない

ホワッッ?

 

29.ようやくみんな動き出すも、既に時間は過ぎてる

この段階でモデルの出演順番は決まっていない

 

30.ショー手前の準備フロアーにてようやく全員のモデルが並び始める

そこでようやく順番を決める

 

31.音楽が鳴り始める

いよいよだ!と思うけど、爪華師の音楽が流れない…

まぁ、こんなもんだろうなと、すぐに諦めがつく

ミラノで鳴らせばいい

 

32.モデルが次々と出て行く

そのモデルが次々と帰ってくる

帰ってきてはハイタッチをするモデル、

ネイルが剥がれないか心配笑

最後にみんなで歩くのに大丈夫かな

 

33.全員が行き終わる、

ラストはみんなで揃って歩く

最後に磯部歩く

 

34.歓声が沸き起こる

拍手がなる

遠くから知らない黒人にグッド!とされる

妙に嬉しくなる

 

35.フロアーを降りると

モデルさん各々でネイルを外してる笑

 

36.沢山の方にビジネスカードをくださいと言われる

インスタグラムを教えてと言われる

決して多い数ではないけど、30人フォロワーが増えた

メッセージもストーリーも上げてくれる

嬉しい

 

37.他のショーを見る

なんか感慨深いものを感じる

と、感想というより

時系列にそって今日の出来事を書いて見ました

 

現在ニューヨーク時間が

夜中の4時半

長くなりましたが、

現在山本奈津美が撮って来れた写真を

ニューヨーク参加の

みなさんには共有できる状態に移してる段階です

 

今回、山本奈津美は

一眼レフ撮影、

インスタライブ撮影、

その他ネイルチップの管理、

爪華師のインスタ投稿など

裏でバタバタとしてくれました

 

事務局のえりょんは、

写真撮影、

インスタライブ撮影、

運営管理など

見えないところでバタバタとしてくれました

 

今回の企画は

冒頭でもお伝えした通り

みなさんのお力なくしてはなしえなかったこと、

端的に見ても、長期で見たとしても

チームジャパンは一人じゃないとつくづく感じます

 

当然ですけど笑

 

国内、海外関わらず

互いに協力しながら成り立ち

応援しながら応援されて

まだ見ぬ未来が見たいから

みんなで走れる

そんなことをショーの中で感じました

 

 

僕がめっちゃ賢い人やったら、

このニューヨーク絶対行かなかったです

相手に対して信用もない

準備も、間に合うかわからん、

そもそも磯部自身に作品がない笑

 

よくよく考えると、

ほんまバカでよかったと思います

合理性は全くないです

採算なんて取れるわけがない

 

でも、

お金を失う、時間を失うことより

未来への希望を失うことを恐れています

未来の希望

新しく扉を開くことをやめるてしまうことを

恐れています

 

正直、外向けには

『挑戦」と言ってますが、

僕の中では挑戦ではなく

惰性です

 

この惰性ですという言葉に、

違和感があるかもしれませんが

正直、惰性です

 

まだ、こんなもんじゃないと

思い込みが激しいのか、

死ぬ気でトライしてる

挑戦には至っていません

 

また、今度そのあたりについては

書かせてください笑

ミラノでも聞いてください笑

 

長くなるので割愛

最後に、

 

38.自分のショーの動画を少し見る

モデルのポーズが指定したものを誰も守ってないやん!と突っ込む

自由すぎたウォーキング、

自由すぎたポージング、

全てが

アメリカだった

 

そんな初陣でした

 

ニューヨーク万歳!

爪華師万歳!

 

 

写真の顔のサイズは

僕が前にいるからです

では♫

 

取り急ぎご報告まで

 

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上記記事は

爪華師オンラインサロンにて

2022年9月12日に投稿されたものです

 

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