宗潤です。
ネイリストとして
現場にいる頃は
女性誌を毎月の買いあさり
隅から隅まで研究していました。
もちろん、今の女性の
好きなもの、流行りのもの、
雑誌に出てくる素敵ワードを拾って
知識としていくためです。
ぼくの職業、
メンズネイリストとしては
僕の中で必要最低限のことでした。
そして今、
現場を離れてからは
経営者としての
お勉強をしています。
そうです、
一丁前に
日経新聞などを読んでいます。
日程新聞読んでると、
思うんです。
人間終わるなぁって。
僕たちって
心臓で動いてるじゃないですか?
(さらに心臓って打てる脈拍が決まってるらしく、全部打てば止まるんです。)
そもそも
心臓って何?
ってなりませんか?
あ、僕だけかな?笑
まぁ、それはそれで
言いたいのはそこではなく
AIの進化ですよね。
大きな倉庫では
AIによる在庫管理が進み始め、
人員が削減されていってます。
AIだから、
ヒューマンエラー的なミスはなく
人がやるより業務が完璧で時間の短縮。
もちろん人間感トラブルなんてありません。
飲食業では
配膳をロボットがやり始めており、
大きなビルに入ってるコンビニなどは、
注文があればオフィスまで
ロボットが持ってきてくれます。
一部海外では、
配達をロボットが行い
家まで来てくれます…。
いつの話かわからん話をするな!と
言いますか?
この話は
夢の世界でもなんでもなく、
今起こっている現実です。
子供が携帯電話を持つなんて、
と
気がつけば子供にスマホは必須になってきている。
そんな時代です。
そんな時代が来てるのに、
いまだに
作業的に仕事をしてる人が
大勢いる。
いや、そういった仕事が
好きなのであれば特になにもないです。
ただ、
それだと
横のロボットにすぐに負けますよ。
人間は
ミスもする、
体調も崩す、
文句という、
人件費が上がり続ける。
ロボットは、
ミスなし、
体調崩さない、
文句言わない
人件費あがるどころか
かからない。
これはもう、
人間終了時代にきています。
冒頭に戻りますが、
心臓ってなに?
心臓って
バッテリーですね。
しかも古めの。
充電できない電池です。
それを使って肉体を
動かしています。
心臓があるから
脳も動くわけで、
心臓があるから
感情もあるわけです。
でも、
ロボットには心臓がありません。
僕たちみたいに
一回こっきりの寿命じゃないんです。
バッテリーも取り替えがきく。
恐竜時代から
人間時代
(その間に何かしらの時代があったかもです)
次は
AIの時代です。
僕たち人間は、
これからAIと共存することをベースに
物事を考えていかなきゃ
早い段階でアウト。
尚且つ、
自分のたちが人間であることの
本質を見つけ得ないと
アウトかと。
何度も記事には起こしていますが、
今までの怠け具合、働き具合だと、
置いていかれるのは
目に見えています。
あなたはあなたで
素晴らしい。

