ロボットネイリスト | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

ども
宗潤です。

オンラインでの授業が増え、
広めに借りたオフィスは

劇団の練習以外は
ほとんどスカスカ状態。

何かしら
面白い活用方法を
模索中です。


リモート、オンラインで
あれやこれやができるようになったというか、
浸透してるというか、

打ち合わせもなんでも
気軽にご紹介できる時代に。


逆に言えば、
今までこれでよかったのに

会うことに価値がある、
足を運ぶことに価値があると、

昔ながらの考えが
時代について行ってなかったようにも
思えます。

かと言って、
僕は会うことや足を運ぶことは
大好きです。


こんな時だからこそ、
もしかしたら会うってことの価値が
より深まったとも言えますね。


最近調子に乗って、
日経新聞なるものを
読み始めております。


すると、
結構な確率で
AIと、自動化、人員削減などの
ワードがでてきます。


読めば読むほど納得。

いらない人件費を削減し、
AIの導入で効率よく。

AIが進化してきたから
様々な判断が一瞬ででき、
人が要らなくなった。

だから人件費削減につながった。


で、
数年前?リーマンショックの時に
リストラされる人が増えて

ニュースでいろいろ嘆く人がいましたが、


そんな時に思うのは、
企業は大切な存在であれば
首を切ることなんてしないってこと。

首を切られるって事は、
会社から必要じゃないって言われてるってこと。
残る人はあなたは必要って言われてるってこと。

だから、
リストラされて文句言ってる人は、
自分が役立たずだったんです!
ってさけんでるようなもんで、

会社が潰れて職を失う人も、
潰れた会社に文句ではなく
潰れたのはそこで働くみんなの責任。

それを、誰かのせいにして
自分たちは被害者だ!なんて

恥ずかしいと思わないんだろうか?と。


あ、話があれしましたが、
このままいくと
AIの導入により

そもそもこれって人じゃなくてよくない?
的な仕事はロボットに取られるわけで。


あなたはせっかく人間に生まれたのに、
ロボットに負けますよって話です。


人が仕事をやる意味。
どんな職種であれ、
この意味を忘れると

無価値。


自分ていう存在の価値。
自分の能力を
これから外に出していきたいですね。


僕はネイルという仕事をしていましたが、
ネイリストもおなじです。

個性を出していかないと、
ロボットでいいわけで。

街で溢れてる
低単価のサロンで働くネイリストさんは
そのまま行けば
先が見えてるわけで。


お客様に言われたことだけを
こなしてるネイリスト。

ではなく、
あなたの生み出したものを
愉しみにしてきました。
と思ってもらえるネイリストにならないと♫


それこそ、
AIが進化していったら
提案できるロボットネイリストさんも
でてくると思います。

その時、
低単価で作業的に
会話もなくただひたすら
ネイルをこなしてるネイリストさんは

要らないですよね。

自分に自信がないってことで、
きっとそうゆうところで働くんでしょうけど、

雇い主の思惑にまんまと
ハマってるだけのような気もします。

人と思われて
ないかもですね。


そんなことを書きながら、
自分に言い聞かせています。

仲間の能力をひきだせる
リーダーになる!と。




福祉ネイルのお話を形にします!



あなたはあなたで
素晴らしい。