劇団を立ち上げて
監督としてやってますが、
練習の場に行くと
いつもやる事がありませぬ。
やる事がないというか
隙がないといいますか。
ただただ
演者の皆さんの
汗流して練習する姿を
眺めながら
自分で描いた脚本が
どのように現れて行くのかを
楽しみながら
ワクワクしながら
見ています。
脚本なんて
書いた事ないけど
今回のテーマである
「風の牧場」は
僕の大好きなところ。
それを伝えれると思うと
ワクワクして
勝手な妄想を繰り広げ
言葉を起こしています。
時折、
できた曲の歌詞を
風の牧場の
ちーちゃんに見てもらい
感想をいただく。
ちーちゃんは
「磯部さん、
この歌詞おかしいよ。
そんなことはない。
こここうして。」
と
特に言わずに
いつも素敵だね〜
楽しみだね〜
ありがとう〜
と
返してくれます。
そんな言葉をもらうたびに、
もっとやらなきゃ!
伝えなきゃ!
ってなります。
先日のお話で
矩子さん主催で行われた
自然栽培パーティー。
その日登壇されていた
岩崎靖子監督の旦那様の
中務貴史さん。
映像作家をされています。
その
中務さんも
自然栽培を映像を通して
広めたいという想いで
優しい言葉と寄り添うような語り口調で
熱いメッセージをお話しされていました。
そんな姿を見ていると、
みんな
それぞれの得意分野を活かして
今の社会に必要なもの、
未来に向く方向などを
指し示しながら
走ってんだなぁって思います。
僕も同じです。
なんておこがましいですが、
少なからず、
世の中楽しくなればいいなぁと
感じてます。
今回のテーマであります
「風の牧場」は
命の大切さ
繋がりを
酪農を通して
人々に伝え
暮らしに役立つ
生きるに役立つ知恵を
広めています。
風の牧場に
行かせてもらったとき
静子ママの想いに
涙が止まりませんでした。
自分のちっぽけさを知りました。
それと同時に
僕に何かできる事がないかな?
という
気持ちになりました。
大阪に帰ってきてからも
その気持ちは無くなりませんでした。
それが今回の
劇団WAO!の2作目という形に
なりました。
みんながみんな、
手軽に風の牧場に足を運べるわけじゃない。
だからこそ、
この都会の真ん中で
僕たちが風の牧場を
舞台で披露する事で
僕が風の牧場で感じた、
感動、感謝、
そして命の繋がりを
伝える事ができ
その方のその日からの向く方向が
少しでも世のため人のためになる
一歩になれば
嬉しいなぁって思います。
みんなに
知ってほしい牧場なんです。
⬆️僕が風の牧場に行った時の記事です。
是非読んでください。
あなたはあなたで
素晴らしい!



