みんなある事。 | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

どうも
僕です
磯部です。


人には、
言いたい事が言えない時がある。


これ、
言わせない環境を作ってる人。

言えない自分を作ってる人。

正しいか正しくないかではなく、
場を提供する側としては
どちらに在り方を置くかが
大切なんでしょうか?

言わせない環境を作らない。
言えるようになってもらう。

いや〜、
相手を変えることはできないんで、
言える環境を作る必要があるなぁと
改めて感じる。


じゃぁ、後者は
言える環境があれば
なんでも言えるのか?

いや、
それもやっぱりそうじゃないとも感じる。


非常に難しい問題ですね。


これって
何かを正したら解決する問題なのだろうか?


強い人だけ生きていく。
弱い人は従うしかない。


そんな社会がよくないことは
誰だってわかる。


じゃぁ、
弱い人に寄り添いつづけるのか?
寄り添ったら変わるのか?


いや、
相手はやっぱり変えれない?


ん〜、
だとしたらこうですかね。


強い人は強い人の価値観で生きてる。
弱い人は弱い人の価値観で生きてる。

それらに対してどちらも間違いではない。

でも、
交わろうとするなら
どちらかが寄添わなければ
いけない。


いや、
寄添わなくても、
それはそれで交わっても
強要しなければいいだけ。


強要といっても、
強い人からだけのメッセージにも聴こえるが、

弱い人からも強要的なメッセージはしっかりある。


お互いが、
それぞれの価値観でいるってことを
理解できてれば
なんら問題ない。

問題なのは、
それらをどうこうしようとする人。


いや、難しいんです。ほんとに。
どちらも正しいとかないんだとしたら、
いいところも悪いと感じるところも
理解し合う心が大切ですね。



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あなたはあなたで
素晴らしい。